スタバのコーヒーセミナーレポート!『エスプレッソ編』そのいち

 

九州は夜など「涼しいな」と感じる日も出てきました
今年は早めに秋が来ることを願います(´・ω・`) アリスです
先日、通算三度目となるスタバコーヒーセミナーを受講してきました!

これまで受けたコーヒーセミナーについては↓からどうぞ!

おいしいいれ方編

 

フードペアリング 季節のコーヒーブレイク編

 

今回受講したのはエスプレッソ編
家庭用のエスプレッソマシンを使って実際に自分で淹れてみたりもする、実践が多めのセミナーとなっています…!

そして今回なのですが、なんと! 受講者はアリス一人です!\( ゚д゚ )/
ブラックエプロン講師の方とまさかの一対一でじっくりセミナーを受けられるという素晴らしい環境…! 質問し放題! 独占し放題!\( ゚д゚ )/
受講者が一人の場合開催されないのかな~…なんて思っていたんですが、まさかやってくださるとは…。アリスにとってはとてもありがたいお話! 今回もしっかりモノにしてくぞー! 家にエスプレッソマシンはないけど!

今回はスタバが用意してくれたこちらのエスプレッソマシンを使っていきますよ!
コーヒー経験値ためるぞ~!

 


そもそも『エスプレッソ』って何?

今回はエスプレッソマシンを使った実践が多いですが、まずはここから入ります

そもそも『エスプレッソ』とは?

なんだと思いますか、と訊ねられて、アリス的に出てきたのは…「濃くいれたコーヒー」でした(´・ω・`)
詳しくはわからんけどこう…濃いやつ…。エスプレッソって確かイタリアで、濃いやつ…。そんなアイマイなイメージ…

 

エスプレッソ』とは…

アリスのイメージはだいたいはアタリでしたε-(´∀`*)
エスプレッソとはイタリア語。つづりはEspresso
注目してもらいたいのはExpressの部分。…どこかで見た憶えがありますよね? そう、エクスプレス…電車とかでよく見ますよね! 『特急』みたいな意味で使われているアレです!(イタリア語ではエスプレッソは鉄道用語で『急行』をさす
誰が最初に名付けたのかはっきりしていないそうですが、エスプレッソは『急速に湧出するコーヒー』なんですね!

なんでも、イタリアの人は休憩時間にコーヒータイムを必ずとるそうで、それが長かったらしいのです。会社の人全員が休憩時間順番にお湯をわかしてコーヒーをいれていたら、確かに時間がかかりそうですよね…
コーヒーのために休憩時間が延びてしまうこともしばしばだったとか
そこで会社の経営者側が「社員のコーヒータイムを短くしたい!」と発案されたのがこのエスプレッソ…らしいのです
へ~~Σ(゚Д゚) 目からウロコ!

普通にハンドドリップでコーヒーを淹れると、『お湯を沸かす』こともそうですし、『コーヒーを湧出する』のも手作業で、それなりに時間がかかります。お湯を沸かす時間も考慮すると五分はかかるかな?
しかし、エスプレッソマシンを使ってコーヒーを淹れると、『お湯を沸かす必要はなし(水をセットすればいいだけ)で、『ボタンを押せば20秒前後』でコーヒーを淹れることができますΣ(゚Д゚) は、はやい…速すぎる!! かなりの時短だ!
急行、特急なんて意味のあるエスプレッソですが、確かにそのとおりですね…!

エスプレッソマシンがなかった頃は、こういった直火式のものでエスプレッソを作っていたそうです

 

昔からこのひげおじさんの直火式のタイプが馴染みあるものらしいです
これ、最大18カップまである…Σ(゚Д゚) 一気に大量に作れるんだなぁ。直火はお湯を沸かすのは同じですが、できる量が違う。それを思うと本当に時短ですね~

 

エスプレッソに含まれる4つの意味

エスプレッソが普通のコーヒーとどう違うのか、4つの項目から詳しく見ていきます!

抽出法

エスプレッソは圧力を使って『急速に』淹れるコーヒーです
なので、通常のコーヒーよりも『豆の挽き具合』『分量』『タンピング』『お湯の温度』『抽出スピード』など、各ブランスが重要となっています

普通のコーヒーよりも繊細な技術を求められる、というわけですね
そ、そんなことをこれからしなくてはならないのか…w できるかな~~(;´Д`)

コーヒー豆のブレンド

エスプレッソは、特別にブレンドされた『エスプレッソ用の豆』を使います。これをエスプレッソローストと呼びます
スタバでエスプレッソを使ったメニューというと、普通の『エスプレッソ』ミルクを使った『スターバックスラテ』『カプチーノ』『キャラメルマキアート』『カフェモカ系』などがあります
エスプレッソは濃いので、ミルクと割って飲む飲み方が合うのですね
ミルクと切っても離せない関係のあるエスプレッソなので、お豆は『ミルクに合うよう』ブレンドされています。なるほどー

アリスも、エスプレッソ単体かミルクの入ったのどっちがいい? って言われたらミルクが入ったやつを選ぶので、ポピュラーなのはミルク入りの方なんでしょうね。ふむふむ
ちなみにスタバではお豆として『エスプレッソロースト』が販売されています。エスプレッソ系はすべてこの豆で淹れてるみたいですよ!

ローストの色

ミルクと割ることも多々あるエスプレッソですから、ミルクを入れても負けないコーヒーの味がする必要があります。なので、焙煎は基本的に濃い色です

前回使った画像を引っぱってきましたが、右が焙煎浅め、左が濃いやつです。エスプレッソは左のようなローストのお豆を使います

が、今コーヒーブームとして『生産地の豆の味を楽しむため、あえてローストレベルを落として飲む』というのが流行ってるらしいですΣ(゚Д゚) ほー…そんな流行りもあるんだな~
ローストレベルを上げれば上げるほど、たどり着くのは極端な話『炭』の味なわけですから…ローストレベルを落とせばより本来の豆の味がするってことなんでしょうね

飲み物

飲み物としてのエスプレッソは、10グラムの豆をお湯180ミリリットルで注ぐドリップコーヒーに対して、
7グラムの豆にお湯45ミリリットルを使って30ミリリットルのエスプレッソを抽出します
かなり、かーなーりー、ギュッと濃縮されたコーヒー…それがエスプレッソ!

・普通のコーヒーは10グラムの豆に180ミリリットルのお湯

・エスプレッソは7グラムの豆で45ミリリットルのお湯を使って30ミリリットル抽出

大事なことなので二回書きましたが、かなりの濃縮ぐあいなんだな~

 


実際に飲んでみよう!

ここまでエスプレッソの基本についてざっくりお勉強してきましたが、ここで「実際にエスプレッソを飲んでみよう」ということで、お店の業務用マシンでエスプレッソを淹れてもらいました
急速に抽出するのがエスプレッソですから、頼んですぐに作ってくれました。マシン速い!

まずは、香りですね。テイスティングの基本
香りはなんだか甘いですね。エスプレッソはかなり濃いやつだとわかってはいるんですが、ミルクと合うようにチョイスされたお豆だからか、香りはとてもよい
…この、濃いのを、覚悟しながら一口…(゚A゚;)ゴクリ

苦い!www ブルッてくるくらい苦い!!!

でもイタリア本場ではこれを飲むんでしょう? と思っていたら…実は違うらしいんです!\(^o^)/
講師の方はイタリアに何ヶ月か行ったことがあるそうなんですが、本場ではこのエスプレッソに砂糖を2、3、4袋ドバドバといれて飲むそうです…ww ま、まじか…それすんごい甘いんじゃ…
本場の飲み方をしてみようということで、アリスも砂糖を2袋いれました。…絶対甘いよこれ?
はい、飲んでみました

でら甘!!!(名古屋弁

香りが甘いことも相まって、こう…キャラメルかメープルシロップの液体を飲んでいるような…そんな気持ちになりました…(‘、3_ヽ)_
本場では、朝このすんごい甘いエスプレッソに甘いパンとか食べて出勤するらしいです…w 確かに、糖分とカフェインを摂取できるかもしれないけど…マジか…
イタリアは『苦いエスプレッソのカップを傾けるスーツのかっこいいおじさんがいる』みたいなイメージがありましたが、崩れ去りました(゜レ゜)
本場の人間でもないのにイタリアのお店で無理してエスプレッソストレートで飲んだら「何してんの?」という顔で見られるらしいですよ…w
もちろんストレートに飲む人もいるそうですが、だいたい砂糖を入れて飲むそうです
溶け残った砂糖も好きな人は食べるそうです。…でら甘……

 


 

まずは『エスプレッソとは…』というところから入りましたが、記事が長くなってきたので、今回はここまでにします!
マシンを使って実際にいれてみる、は次の記事に書きますね…!
なる早で続きを書いていきます~、お待ちください!

 

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