【Part3】秋のドナウ川クルーズ 10日間の旅【アマデウス・エレガントに乗船】

2019年12月2日

 

こちらは2019/10/28から行っていた秋のドナウ川クルーズの旅行記です( ´ ▽ ` )ノ

これまでの記事は以下となっています

 

まだの方はこちらを先にお読みください!

本日の記事は、Part2の2日目の続きです
Part2では午前中のミュンヘン観光について触れましたので、この記事では同日の午後『アマデウス・エレガントに乗船』したことについて書いていきます

 


ドイツ、パッサウにて『アマデウス・エレガント』に乗船!

午前中にミュンヘン観光を終え、お昼ご飯を食べてバスに乗り込んだアリス達

のどかとも言えるドイツの田園風景を眺めながら、ドイツの高速道路アウトバーンでパッサウに向けてバスで走ること約2時間……

これまでとは違った景色が見えてきました。カラフルな家々! ここがパッサウか~
今回は乗船のみなので、パッサウの街の観光はできません。。残念

そして、こちらがこれから1週間お世話になる船、アマデウス・エレガントです!
船体が隠れてて全然見えませんけど…w ちゃんとした写真はまた旅行中に撮ろうと思います!
初めてのリバークルーズ船です! よーし乗船だ~!

 

 

部屋は大きな窓の『シュトラウスデッキ

さっそく船をあちこち見たいところですが、大きなトランクは荷物で邪魔なので、まずは部屋に置いてきましょう!

こちらが鍵です
カードキー型ではなく、大きめのアクセサリにマグネットのようなものがついており、それを扉の鍵部分に押し当てることで開ける、というちょっと特殊なタイプの鍵ですね( ゚Д゚)
なくしたら相当なお金をとられると思うので、鍵の管理はしっかりと行いましょう!

今回の部屋は窓が大きめのシュトラウスデッキです!

余裕あるスペースとはいえませんが、思っていたよりは広いかなと思います
リバークルーズといえば、目線の高さで流れていく景色を楽しむのが一つの醍醐味
その醍醐味を部屋でリラックスして楽しむには、窓の大きな部屋でないと、ですね❤(ӦvӦ。)

いえーいピースピース!

 

トイレ、シャワースペースは広さに余裕アリ

続いてトイレ、シャワースペースを見ていきましょう

シンプルめな内装ですね。床がラメ? でちょっとキラキラしてます

シャワースペースです。体を洗っていてゴンゴン腕をぶつけてしまうほど狭くはないですね

 

船内を散策

今日の予定は、このあとに船が行う『ウェルカムカクテル』『ウェルカムディナー』となります
が、まだ時間がありますので、身軽になって船の中を見ていきましょう!
まずは船を出入りするとき、船尾、船首に向かうとき一番行き来する空間、ロビー&エントランスへ

キレイですね! 船の顔ともいえる場所だものな

こちらは船首です。夜はバーなどの空間となります、『パノラマバー』です
船内で船の行く先をぬくぬくしながら見れるのは船首のこの場所ですね!

こちらは船尾にある『プロムナードデッキ』です
ここは24時間開放されており、好きに行き来ができます
写真のコーヒーマシンでは好きにコーヒーを入れることができますよ( ´ ▽ ` )ノ そばには手作りクッキーのおやつも…!
たとえば朝食時間の前に起きてしまったら、ここであたたかいコーヒーを飲むなどできます。お世話になりそうですね~

施設についての詳しいことは別途記事を書きますので、ここではこのくらいにしておきます!

 


ウェルカムカクテル』のち『ウェルカムディナー

今日はできれば正装というか、オシャレをして参加することが推奨されているカクテル&ディナーとなります!
船の散策を切り上げて部屋に戻り、着替えなどをすませて指定の場所に行きます
席は自由席だったので適当に座りました

さっそく配られたカクテルがこちら
オレンジジュースにも見える…! でもカクテル!
それから、クラッカーにサーモンなどがのったちょっとしたカナッペ

こちらをいただきながら、英語を話すクルーさんと、そのクルーさんの言葉をクルプラの添乗員さんが日本語にして我々に伝えてくれます
クルーの自己紹介の時間ですね!
今回は『アメリカ人客40人』『我々ツアー客の日本人70人』のみ!
客層がきっぱり分かれているので、英語と日本語、両方での案内となりました。助かる~
1週間同じ船で過ごしますし、海の船ほどクルーや乗客が多いわけではないので、こうした自己紹介の時間も設けられるみたいです
一通り紹介が終わり、船の歓迎の挨拶がすんだら、ディナーの時間です!

 

ウェルカムディナーを食す

さて、船が歓迎の意味をこめてはりきって作ってくれるだろうウェルカムディナー! いただきましょうか…!

我々日本人とアメリカ人の方々、レストランもスッパリ分けられています
我々は『クルプラ』のカードが目印のテーブルに好きに陣取る感じです
カードの近くにある白いご飯と、なにやら中華っぽいおかずは…船のサービスだそうですw なんちゃって日本食ってヤツかな

さて、気になるディナー内容は、メニューが置いてありました
クルプラの方が頑張って訳したものを用意したのか、それとも日本人客が多いからという船側の配慮なのか?

内容はこちら
前菜からデザートまで種類があり、好きなものを選ぶことができます!
メニューは日本語の横に英語でも表記されているので、指さすだけでも伝わりますが、メニュー名をカタカナ読みするだけでも感じが良いので頑張ってみましょう( ´∀`)b

 

前菜『サーモンのトリオ

サーモンを3種類の味で味わえる前菜です。ちゃんと醤油もありますし、緑のはワサビですね。ちゃんと辛い!
アリスはサーモンが好きなのでこれ一択! うまうまおいしい

日本人、そして老人層を意識してか、前菜からドサッと量が来ることもなく、いい感じですね!

 

第二の皿『トマトエッセンスホウレンソウラビオリ

ラビオリ、となっていたので選んだのですが…

ラビ…オリ……とは…???w

これはなんというか、スープ、ですね。それに申し訳程度にラビオリ? が一個浮いている感じの…w
それで、味なのですが
うん…なんというか、日本のようにスープにコクというものがなくて…すごくあっさりしている、というか。味に奥深さがない、というか
スープであればニンニクとか、コンソメとか、そういったコクに慣れているので、このスープのあっさりさには驚きました

おいしいかと言われると……微妙です…w ちょっと残しました(;´Д`)

 

メイン『牛シャトーブリアン赤ワイングレービー

さて、ディナーはメインが肝心! スープはちょっと微妙でしたが、メインよければすべてよし!

ポテトスフレ、季節の野菜がのった、つまるところステーキ(ドーン
こちらですが、お肉はちょうどよいやわらかさのミディアムでした! おいしい!!

個人的にはわさびとかバジルとかアレコレつけていろんな味を食べたくなりましたが、テーブルには塩コショウしか用意がありませんので、そちらで食べきりました
そこまで多いわけではありませんが、順番に食べていればそれなりの量だ…! おなかがいっぱいになりつつあるぞ~

 

デザート『ビタースイートチョコのポットドクレーム

最後はデザートです

これはチョコの、ムース? 的な。濃いプリンともいえるような。そんな感じのチョコの上に、果物が少しのってる感じのデザートです
うん、おいしいと思う。スープ以外はおいしかった!

 

 


 

コース料理は提供の時間も含めると、7時から食べ始めても終わるのが9時くらいになります
そこから部屋に戻ってシャワーをすませて寝る準備をして、それだけでおよそ一時間ほどかかり…
寝る頃にはすっかり10時を回っていました(;´Д`)
まだ寝不足気味なので、今日も早めにベッドで横になるとします
明日も午前中から観光が入ってますからね。しっかり休んで、明日に備えなくては…!

以上、午前中のミュンヘン観光とページをわけましたが、怒涛の2日目『アマデウス・エレガントに乗船』記事でした!
次の記事は3日目、『レーゲンスブルク観光』の日となりますので、楽しみにお待ちください!

 

 

↑ 続きはこちら

 

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