訪れた海外の世界遺産⑨バチカン市国

2020年11月19日

 

アリスが『今まで訪れた海外の世界遺産』を改めて取り上げていくコーナー、第九回です( ´ ▽ ` )ノ

今回ですが、国全域が世界遺産となっている『バチカン(あるいはヴァチカン、バティカンなど)』を紹介していこうと思います

 

 

世界最小の国家であるバチカンですが、カトリックの総本山であり、ローマ教皇が住む国でもあります

世界遺産の区分としては【文化遺産】となります

 


イタリア、ローマと隣接しているバチカン

 

バチカンですが、イタリアのローマと隣接しているため、ローマの観光と一緒に回ることが多い世界遺産です

実際、アリスが行ったときもイタリアのローマ観光と一緒に行きました

 

 

グーグルマップでもこのとおり小さいバチカン

ローマ観光と一緒に予定を組んで回るのが効率的です

 

一番の見どころは『サン・ピエトロ大聖堂

 

バチカンで一番の見どころはやはりイタリア・バロック様式の代表的な建築物のサン・ピエトロ大聖堂です

キリスト教最大の建造物とも言われています

現在のサン・ピエトロ大聖堂が完成したのは1626年頃で、完成後も様々な芸術品が追加され、今日のような美しい姿になったのだそうです

しかし、神聖な場所ですので、服装などに規定があります(短パンやタンクトップ等、極端に肌の露出が多い格好はダメ、帽子着用もダメ、など

また、大きな荷物…スーツケースや大きいリュック、ベビーカー等の持ち込みは禁止されているので、事前に預けましょう

 

 

大聖堂内にはミケランジェロが手掛けたクーポラやピエタ像(あまりの完成度に破壊しようとする者が現れたらしいです)、有名な5つの扉、各種像やモザイク画……挙げ始めればキリがないほど見どころで溢れた場所です

アリスはここへの入場を楽しみにしていたのですが……

観光当日。なんと、ローマ教皇が広場で演説をしているということで、教皇の安全確保のため、聖堂には入れませんでした………

教皇の姿と声を生で見聞きするというのもレアな体験だと思うのですが、大聖堂に入りたかったです…

 

サン・ピエトロ大聖堂に繋がっている『バチカン宮殿

 

バチカン宮殿はローマ教皇の住居で、フレスコ画のある4つの部屋からなるラファエロの間で有名です

左が大聖堂、右が宮殿です

教皇が毎週日曜に姿を現すとのことで、信者は広場に集まるらしいですよ

 


 

ほかにもバチカンには『システィーナ礼拝堂』『バチカン美術館』などがあるのですが、行けずじまいで引き上げ

現在のバチカンがどうなっているのかはわかりませんが、通常時はかなり多くの人がいました

また普通に観光できる日が早くくればいいなぁと思います…

大聖堂、中に入れていませんからね。絶対にもう一度行きたい場所です

 

今回はサックリとなりますが、バチカン市国についてでした

今後も『訪れた海外の世界遺産』として様々な場所を取り上げていく予定ですので、お暇なときにでもお読みください( ´ ▽ ` )ノ

 

以上、アリスでした!

 

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