訪れた海外の世界遺産⑫ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り

 

アリスが『今まで訪れた海外の世界遺産』を改めて取り上げていくコーナー、第十二回です( ´ ▽ ` )ノ

2021年が始まりましたが、コロナは各地で変異種を増やしたりとチートのような性能を発揮して収束知らずのままですね。。

このままだと2021年も海外旅行は厳しい見通しとなりそうです。病んじゃう……

 

気を取り直しまして(´・ω・`)

今回ですが、ハンガリーのブダペストを取り上げていこうと思います

 

建物はわりと年季が入っているというか、キレイとは言い難いかな、という感じでした(ヨーロッパ基準で見てしまうので…

歴史地区は街並みを保存すべく再建されているということなので、そのためかもしれません

 

ブダペストは遠目からの景色がとにかく美しく、『ドナウの真珠』『東欧のパリ』などと称えられるのも頷ける街並みをしています

今回取り上げるブダペスト河岸沿いの世界遺産などの正式名称ですが、『ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り』と長いです

色々なものが含まれますが、区分は【文化遺産】となっています

 


見どころがギュッと詰まったブダペスト

 

『ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り』には全部で14の資産が含まれています

遠目からの写真も含め、アリスが目にしたブダペストの世界遺産をサクッと紹介していきます( ´ ▽ ` )ノ

 

ブダ城

 

世界遺産登録名は『ブダ城地区』となっているこのお城は、ドナウ川右岸に見えてきます(写真奥の緑の屋根の大きな建物

時間の関係でこちらには実際に行けていません。。

現在の姿は建て直されたもので、18世紀にマリア・テレジアが大改築を行い1770年に完成しました。それでも二百年以上の歴史ある建物、ということになります

現在の場内には図書館や美術館、博物館などが入っています

 

ハプスブルク家が好きなら行くべき『マーチャーシュ教会と三位一体広場』

 

王宮の丘にあるカトリックの聖堂で、正式名は『聖母マリア聖堂』といいます

ではなぜマーチャーシュ聖堂、マーチャーシュ教会と呼ばれているのかというと、マーチャーシュ一世が大改築を行い、高さ80メートルの尖塔を増築するなどしたことに由来します

確かに、写真でも尖塔は特徴的なので、そう呼びたくもなるのかも

この教会ではハプスブルク家の最後の皇帝を含め、歴代のハンガリー国王の戴冠式が行われてきたという歴史があります

お金はかかりますが、内部も美しかったので、ハプスブルク家が好きならぜひ入場しておきましょう( ´ ▽ ` )ノ

ハプスブルク家にちなんだシシィの石像や歴史を思わせる展示物があります

日本語の説明はないので、ガイドさんがいないと何が書いてあるのかわからないのが難点…

小さいですが、中にはお土産屋さんのショップもあります

聖堂前の広場が『三位一体広場』で、ペストの終息を記念して建てられた三位一体像があります(撮っていませんでした…

 

ブダペストを見下ろせる『漁夫の砦』

 

上で紹介したマーチャーシュ教会のすぐそばにあるのが『漁夫の砦』で、ブダペストの街を一望できる絶景スポットです

名前の由来は漁業組合が王宮を守る任務に当たっていたことにちなむとか、中世に魚市が立っていたことにちなむとか諸説ありますが、名前に『砦』とあるわりには防衛機能よりも願望の良さに重きが置かれた建物です

階段を上るのは足腰を使いますが、上からの景色は写真を撮る手が止まらない絶景となっています!

漁夫の砦自体はこんな感じとなっており、周囲にはタカ? を連れたおじさんだとか(観光客の腕にタカを止まらせての記念撮影をしてた)がいました。出店などはありませんでした

こちら、定番の絶景スポットなので人が多く、スリなども多発している場所です。アリスが行ったときもスられた人がいたそうなので鞄は身に着けている物には注意しましょう

コロナの現在、ここはどうなっているのかなぁ

 

夜景で有名な『セーチェーニ鎖橋』

 

現在のブダペスト市内でドナウ川にかかる9つの橋

その中で最も古く、最も美しいと言われているのが『セーチェーニ鎖橋』です。主に夜景で有名ですね

昼間に見るとこうですが……

夜はこう見えます! 全然印象が違う…!

名前の由来はチェーンのように見える電飾から…ではないそうで、『チェーン(式)吊橋』と呼ばれる構造からきているんだそう

アリスはドナウ川夜景クルーズでこの写真を撮りましたが、橋をキレイに撮りたいならクルーズ船や遊覧船に乗ること必須です(;´・ω・)

 

ドナウ川クルーズといえばの『国会議事堂』

 

クルーズ船から見ただけで実際に行くことはできませんでしたが、ブダペストといえば巨大な国会議事堂が有名です

昼でも夜でも美しいこの国会議事堂の大きさは、川から少しずつ目線を上にやっていくと見える車の大きさと比較してもらえばわかります。本当にすっごく大きいんですよ!

昼に見るのもキレイですが、夜のライトアップされた国会議事堂をクルーズ船から眺めるのが絶景です

次に行ったときは中も入ってみたいなぁと思ってます。これだけ大きいから回るのに時間かかるんだろうな~

 

記念碑を中心とした『英雄広場』

 

アンドラーシ通りの端にある広場で、市民公園の一部。それが『英雄広場』です

広場の左右には立派な美術館が鎮座しています

広場の中心にはハンガリー建国一千年を記念した記念碑があります

 


クルーズ船でこそ見られる景色がある

 

ブダペストは有名な場所を歩くだけでも充分楽しめますが、外せないのはクルーズ…ドナウ川を行く船からの景色でしょう

ライトアップされたブダペストの夜景を堪能するなら船に乗るのは必須です!

 

 

↑ 鎖橋を通過するときの動画

 

 

↑ こちらは国会議事堂を通過するときの動画。行き交う車でこの建物がどれだけ大きいかわかってもらえるかな…

ブダペストの観光にきたら、クルーズ船からの夜景をぜひ!

これを見ずしてブダペスト観光~なんてもったいない…!

現在の遊覧船の運行などは不明ですが、いつかブダペストに行けたら、もう一度クルーズ船からの夜景を見たいです( ˘ω˘ )

 


 

ブダペストには世界遺産に登録されている場所以外にも見どころがあります

たとえば『中央市場』と呼ばれる市場

屋内型の市場にはたくさんの露店が並び、お土産物から生鮮食品まで多くの品が揃っています

が、開いているのが朝から夕方なので、ツアーの予定で入れませんでした。。いつか行きたい…

 

 

アリスが実際に訪れた場所、この目で見た場所をピックアップしてまとめましたが、ハンガリーの世界遺産【文化遺産】『ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り』いかがだったでしょうか

現在海外に行くのは難しいですが、いつかまた観光に訪れたい場所の一つです。また行けたらいいなぁ

 

今後も『訪れた海外の世界遺産』として様々な場所を取り上げていく予定ですので、お暇なときにでもお読みください( ´ ▽ ` )ノ

 

以上、アリスでした!

 

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