【Part2】アラスカ・グレーシャーベイクルーズ 10日間の旅

2018年2月13日

 

大型客船『ニューアムステルダム』で行くアラスカ・グレーシャーベイクルーズ、Part1はこちらからどうぞ

 

乗った船の記事はこちらです

 

では、4日目から続きを書いていきます!


4日目 ジュノーホエールウォッチング

本日の予定はこんな感じです

10時頃 トレーシーアームクルーズ

13:00 ジュノー入港

入港後、ホエールウォッチングへ

22:00 ジュノー出港

昨日は早々に( ˘ω˘ )スヤしたので、今朝は6時頃に目が覚めました…w
今日は7時頃にくじらが見られるポイントを通過する予定なので、寒くないよう着込んで準備して、デッキ後方、プールがある方へ
なぜかというと、デッキ後方の方が視界を遮るものがないんですね
前方はアクリル板のような風避けがあるので、写真を思うように撮れないのです(;´Д`)
とはいえ、風避けがないと、遮るもののない海の上ではすごい風で体が飛ばされそうになるので、必要なものではあるんですけどね
ということで、肉眼でしっかり景色を見たいので、船尾のデッキへ

お天気はこんな感じで、全体的に曇ってますね(´・ω・`)
左の方に見える小さい船はプリンセスクルーズの船ですね。こちらより少し先を行っています

右側の光が差し込む雲間、見えるでしょうか?
双眼鏡でそこをじっと見てたんですけど、本当に映画のワンシーンようで、きれいでした…

携帯のズームではこの画質が限界でしたが、あの光の中に天使がいてもおかしくはない光景でしたよ(u_u*)
一眼レフのカメラなどがあったら、あの光もくっきりいい写真が撮れたのかもしれませんが、一眼レフ。高いですからね(´・ω・`) アリスは持っていないです…
いつかは旅行のためにデジタル一眼レフくらいは用意したいところ(´・ω・`)
さて、朝陽を眺めつつスマホで時刻を確認。海面にも目を凝らしていたわけですが…

くじら! 近くに現れました!\( ゚д゚ )/

船に並走する感じで二頭泳いでました! 鳴き声も聞けたんですよーわーい!
しかし、前触れなど全然ないわけで。動くもの相手にとっさに写真撮れるほど高性能なスマホではなかったこともあり、画像や動画は撮れませんでした…。無念…
呼吸するのに海面に出てくる感じなので、すぐに潜ってしまいますしね
今日はツアーのOPとしてホエールウォッチングがあるのですが、朝からくじらを見れてラッキーでしたヽ(=´▽`=)ノ 全部で5回くらい見れた~

その後、くじらも見れたしと朝食を食べつつ窓の外を見てましたが、海面に氷が浮かんでいるのを見かけるように
バンクーバーを出てから船はどんどん北上しています。北上したら気温も下がりますから、氷も見かけるようになりました
この辺りがトレーシーアムクルーズと呼ばれる場所なのですが、あいにくのお天気だったので景色はあまり見られませんでした(´・ω・`)

 

 昼食にインドネシア料理

今日は昼食にインドネシア料理が食べられるということで、それまでは本を読んだりゴロゴロして、時間になったらレストランへ
席はたくさんありますが、料理はレストランへ入った人から順番ですから
早く行って早く食べて、ジュノーの入港に備えたいところです
さ、ご飯へ行きましょう!
お迎えしてくれたのはインドネシア関係の品々

どことなくなまはげを想起しますね…w
メニューはこんな感じです

こちら、メインディッシュが番号がついてズラリと並んでいたので「選ぶんだろうな~」と思ってオーダー決めてたんですが、ウェイターさんが何も訊きにこないので「ん?(´・ω・`)」と思ってたら違いました
なんと、全部のせでした\( ゚д゚ )/

まずはスープ

チキン風味で、これは普通にイケます(๑´ڡ`๑)

次、前菜です

インドネシアの野菜にピーナッツソースがかかってます
量が多いので、メインを思って半分くらいは残しました(;´Д`)

さて、お次がメイン! 全部のせです\( ゚д゚ )/

うん、いっぱいのってます\(^o^)/
頑張って色々食べましたが、もうお腹いっぱいですよ…w

そしてデザート

このデザートが曲者でした…ww 『ライスプディング』…お餅に黒蜜のようなものがかかっていて、お餅の味がするのに甘いんですよ……
日本人はお餅の味に馴染みがありますからね。余計にちょっと無理なんでしょうね(´・ω・`)
申し訳ないがお残しです…(´・ω・`)

今回のインドネシア料理、厨房が慣れていないのかなんなのか、料理が出てくるのにすごく時間がかかったんです(´・ω・`)
みんながみんなテーブルから「まだ?」って顔でウェイターさん窺ってましたからね。これはクレームとかあったろうなぁ
そんな感じで、食事に時間がかかったこともあり、ご飯が終わった頃にはジュノーに到着していました(´・ω・`)

 

ジュノーに到着!

ジュノーは街というより町ですね。メインストリートのお土産屋さんが並んでるところを通り過ぎると住宅街で、何もなくなります
メインストリートから少し離れたところに大きなショッピングセンターがあって、住人はみんなそこに買い出しへ行くそうです
途中で熊は見かけませんでしたが、どこにいてもおかしくはないそうで…((((;゚Д゚))))
お天気はポツポツと雨が降っています(´・ω・`)

こちらはバスで移動するときに撮った動画です。雨(´・ω・`)
運転手さんの英語を添乗員さんが日本語にしてトランシーバー? で伝えてくれるのをイヤホンで聞いてますので、動画では英語だけ流れてます
ジュノーにはメンデンホール氷河もありますが、今回ツアーではそちらは行きません

 

ホエールウォッチング

このクルーズでの楽しみの1つ、ホエールウォッチングの時間がやってきました!ヽ(=´▽`=)ノ
乗るのはこういう感じの船です。小回りのきく小さめの船ですね

二階席が外がよく見れるので、みんな二階席に陣取ってました。アリスは大人しく一階へ
窓側はご覧のように人が陣取っているので無理でした…(ノД`)
船は港から30分ほど海上を行き、くじらを見れるポイントまで移動
人の頭の間から一生懸命撮った動画がこちらです(ノД`)

最初の方は動画のようにダイナミックにザブーンしてくれましたヽ(=´▽`=)ノ
このときが一番くじらを見られたんじゃないかなぁ
尻尾を見せて潜水していく場面もいくつかったんですが、人の頭ばっかり映ってたりしてうまく撮れませんでした(´・ω・`)
天気はあいにくでしたが、くじらはたくさん見れたので満足!
晴れていたら二階で頑張りたかったなぁ…w

くじらポイントを離れたら、帰りはちょっと道を変えまして、アシカやアザラシがたくさんいる場所に寄ってくれました!

これでギリギリまで寄ってくれているのですが、スマホの撮影では限界があり…(´Д⊂ヽ
船の周辺を泳いでくれたりとアシカはオチャメでした。これだけたくさんいるのも珍しいんだそうな
ここをゆっくり一周したら、おしまい。帰りまーす

バスでの移動時間、船での移動時間を考えると、実際にくじらを見ていられる時間は少ないです(´・ω・`)
次にアラスカクルーズへ行くとしたら、ホエールウォッチングではなくメンデンホール氷河の方へ行きたいですね~

 

雨なのでまっすぐ船へ帰還

雨だったこともあり、ジュノーの町で途中下車もできましたが、アリス達は船へ戻りました(´・ω・`)

雨でも町を散策したかったのですが、今日はジュノーの町に大型客船が3つもあり、アリスが乗っている船は一番端にとまったのですね
町までは歩いて15分…。そして天気は雨
シャトルバスの臨時便が出ているとは言われましたが、町からはメンデンホール氷河行きのバスなども出ていますから、バスはたくさんあるんですよね。何行きと表示があるわけでもないので、英語が喋れないアリス達にはハードルが高く…(´・ω・`)
船がジュノーを出るまで三時間
無理なスケジュールにしてトラブルがあったら大変ですからね
ジュノーの町も見て回りたかったんですが、諦めました(´・ω・`)

時間的に船のディナーには間に合わなかったので(入場できる時間が決まっている)、この日はビュッフェ、バイキングで食べることに
昼間にたくさん食べましたしね。自分で調節して食べれるっていいなぁ。海外の食事は毎度多いので…w

明日は朝7時にスキャグウェイに入港予定です
船の入出港はやはり見たいので、それに間に合うように起きて準備してご飯を食べねばなりません
ということで、今日も早めにおやすみなさい( ˘ω˘ )

 


5日目 スキャグウェイホワイトパスユーコン鉄道

本日の予定はこんな感じです

07:00 スキャグウェイ入港

08:00 ホワイトパス&ユーコン鉄道へ

21:00 スキャグウェイ出港

今日は朝八時にはツアーで集まることになっているので、朝食はルームサービスを頼みました
というのも、朝が早いとレストランが開いてないのですね(´・ω・`)
今日のように朝から入港している場合、「下船できるようになったらすぐ出かけたい!」という人もいますから、ルームサービスは便利ですね
写真で二人分ですが、結構ボリュームがある…!

ルームサービスは毎日部屋に専用のカードが届けられるので、チェックで記入してドアノブにかけておくだけです
ホテルのドアに『寝てます、起こさないでね』とカードをかけるじゃないですか。ああいう感じのものですね
朝からまたお腹いっぱいになりつつ、集合場所で合流、出発!

 

スキャグウェイは小さな町

今日のお天気はというと…曇りです(´・ω・`)
雨がポツポツしている感じで、路面は濡れています
外に出るとイーグルのきぐるみとカメラマンさんがいました
写真を撮ってくれるみたいですが、うーん…w 鋭い眼光のきぐるみだな…w

撮ってもらった場合、次の日くらいにフォトギャラリーに現像された写真が並んで買えたりするのですが、まぁ、いいかなぁ…w
と、海を眺めていたら野生のアザラシを発見しました!

おおお…! 水族館とかでしか見ないアザラシが普通にいる…! 自然豊か(´Д⊂ヽ
ズームで撮ったのでだいぶ画像が粗いです(´・ω・`)
周囲のツアーの人に「アザラシがいますよ~」と声をかけて写真撮ってる間にポチャンと潜って行ってしまいましたが、こんな近くにもいるのだなーと感動。イマイチな写りとはいえ写真も撮れたし満足❤(ӦvӦ。)

スキャグウェイの町はこんな感じ!

町の入口の看板
看板近くには昔走っていたらしい車両があります。乗れないので写真用ですかね。『ホワイトパス』って書いてあります

こちらは、中央辺りにある建物が駅ですね

今回はツアーで参加するので駅に寄る必要はありませんが、一般での参加だとあの駅で切符などを買うことになるんじゃないでしょうか

余談ですが、ホワイトパス&ユーコン鉄道はほぼほぼクルーズのお客さんで車両が埋まってしまうので、一般枠での参加はかなり難しいという話を添乗員さんがしていました
ツアーだと『車両をまるごと貸し切る』ってこともしますからね。実際ウチのツアーもそうでした
ツアー客がたくさん予約している状態だと、その日に乗ろうって人は確かに難しいのかもしれない…

こちらはメインストリート沿いの写真です

一番手前の建物は、スキャグウェイのメインストリートの中でも有名な建物で、映画などでも使われたりするそうです。普段は観光案内所になっているのだとか

本当に一本道沿いにお店が並んでいるので、冒険したりしなければ迷うこともありません
知っている人は一本入った通り道のお店などに行くそうです。次があったら事前に調べて行ってみたいかなぁ

最初から加工してある写真で元がないんですが、ここがお土産を買ったお店ですね
ジュノーはお店に寄れなかったのでどんなだったのかわからないんですが、このお店がとにかく安かったです!
Tシャツ2枚で10ドルとか、雑貨含めほぼほぼみんな半額で、売り切り!! って感じでした
実際アリス達は9月のシーズン終わりに行ってますから、「次のシーズンまで残してもしょうがない」と安売りしているのかな~

アラスカクルーズに慣れている人はここでドカ買いしていくのだとか。確かに、ドカ買いしたくなるほどには安かった…w

 

今日のメイン、ホワイトパス&ユーコン鉄道

スキャグウェイはジュノーより何もない、田舎町! という感じの場所ですね…w
メインストリートの一本道と売りであるホワイトパス&ユーコン鉄道以外は何もない感じです
過去にはゴールドラッシュなどで栄えた時期もあるようですが、今はクルーズなどの旅行者に観光業で食べていってる町みたいです

さて、ではいよいよ列車に乗りますよ!

左の人がめっちゃカメラ目線ですが、アリスは列車を撮ろうとしていました…w
客車はモダンで落ち着いた色合いなのですが、それを引っ張っていく車両は黄色と緑でなかなか派手ですね~

真ん中にツアーのおじいちゃんが映ってますが、客車はこんな感じです
観光業で食べていってる町なので、客車の中はきれいで力が入ってます!

なんと、客車の一つ一つにお手洗い、ストーブがついてます
さらに。車内案内配られた地図やパンフレット、なんとちゃんと日本語でした!\( ゚д゚ )/
最近クルーズの団体で日本人も結構な数来るようで、そのニーズをしっかりキャッチして反映しているみたいなんです。観光業で食べていってる町の気合いの入れ方はさすがに違うなぁ
ウチがこの客車をツアーで貸し切っていることもあったんでしょうが、日本語で車内放送が聞けるのは嬉しい

「車内放送って何が流れるの?」というと、このスキャグウェイの成り立ちや、鉄道の歴史や、そういったことがラジオドラマみたいな感じで流れます
つたない日本語ではなく、しっかり日本語だな、と感じる内容で面白いですよ!
ツイッターでアップした動画をペタリしておきます

こちらはスキャグウェイを出発してすぐ、客車を整備する場所辺りで撮ったものです
これを英語で流されても絶対理解できなかったと思うので、日本語放送に感謝…

こちらは列車が辿るルートの地図です

一本道で、アメリカとカナダの国境地点まで行き、そこで着た道を折り返して戻ってきます
国境地点にとくに何かがあるってわけでもないので、列車に乗って上がって下がる、それだけといえばそれだけですね(´・ω・`)

天気がいいとこの鉄道からの景色は絶景みたいなんですが、今回は始終曇り、ポツポツと雨粒が気になるときもあるという天気なので…残念ながら絶景は臨めず(ノД`)
しかし、いい景色ももちろん見られました!

他の動画もペタリ!
晴れてればいい景色が遠くまで見えるんですけどねー

霧の向こうにぼんやりと見えるのは、昔使っていた鉄道の橋です
これはこれで雰囲気あるんですけど、もうちょっとはっきり見たかったなぁ…w
列車で上に行けば行くほどこんな霧雨で前が見えず(´・ω・`)
こんな天気なので、列車では300円ショップで買っておいたカッパが大活躍
風雨をある程度凌げるし、列車で傘なんてさせないので、カッパは便利ですね
スポーツ用品の撥水抜群のものならそれもいいと思います。フードがあるとなおよし(´ω`)

カッパを着込んだアリスは寒さに震えつつも「せっかくの列車!」とほぼ外のデッキにいたので、列車の振動や日本では見られない景色を堪能しましたヽ(=´▽`=)ノ
あっという間に折り返し地点に到着です!

とくに何があるわけでもないです…w
シーズンであれば高山植物の花などできれいなんですが、シーズン終わりなので、ちょっと寂しい景色ですね(´・ω・`)

こちらは国境で折り返す先発の列車とすれ違ったときの動画です(´ω`)

シーズンにきたらきれいなんだろうなぁ

行きは外にいたので、帰りはあたたかい客車の中でのんびりです
帰りは車掌さんが車内販売にきました。ホワイトパス&ユーコン鉄道のグッズの販売ですねヽ(´ー`)ノ 駅に置いてあるものもあるんですが、車内販売限定のものもあります
それがこちら! 帽子です!

WHITEPASS & YUKONROUTE』『2016の年号も入っているので、いつ行ったという証明&記念になりますね❤(ӦvӦ。)
もうシーズン終わりだったので、来年は使えない年号入りのこの帽子を売り切りたいんでしょうね。なんと10ドルの半額5ドルで買えました! ラッキーですヽ(=´▽`=)ノ

 

 町を散策したのち船へ

さて、スキャグウェイの町まで戻ってきました
船の出発までまだまだ時間があるので、アリスはここで親と分かれてお土産を買うためにお店巡りへ
スキャグウェイに慣れてる方なのか、自転車を借りてサイクリングをしている人もチラホラ見かけました
スキャグウェイには列車の他にも豊かな自然がありますから、シーズンではないとはいえ、サイクリングも気持ちよさそうですね

お金をかけてもOKな人は、水上飛行機で空から大自然を堪能することもできますヽ(=´▽`=)ノ
今日は天気があんまりなのでアレですけどね(´・ω・`)

ウチの船の他にも大型客船が二隻停まってます

こちらはかつてのゴールドラッシュで栄えた頃の町の様子を再現したよ、って歴史館での一枚
かつてはここで「金を掘り当てるぞ!」と世界中から人が集まってきたときがあったのですねー

スキャグウェイはかなり北に位置するので、陽射しがない今日は夕方になると風の冷たさがキツくなってきました(;´Д`)
明日はいよいよこの旅行の目玉、世界遺産グレーシャーベイへ行くので、体調は万全にしておかなくてはなりません
おみやげもゆっくり見たし、空を舞う白頭鷲も見られたので、満足! と船に戻りました。ご飯の時間もありますしね

船に戻ったら着替えてご飯! お腹空いた~
今回はメインとデザートしか写真がありません(´・ω・`)

メインはこちら。アラスカサーモンです!\( ゚д゚ )/

やっぱり海外サイズなので大きいです…w
しかし、もうちょっと香辛料をきかせてくれてもよかったかなぁ。個人的には(´・ω・`)
デザートはこちら

大味でしたねw 大きかったしこんなものかなぁって感じ
親はアラスカビールを頼んでました。きれいな色合いですね~

日が沈んだら真冬のように寒かったので、ほぼ船の中にいました(´・ω・`) 9月で真冬並みとは…スキャグウェイの冬は極寒でしょうね……
外は寒いのでデッキはうろうろせず、屋内のプールサイドでフルーツをつまんでコーヒーを飲みつつ読書とかしてました(´ω`) 贅沢~~

 


 

6日目からは別記事で書きますので、またお読みくださいヽ(=´▽`=)ノ

 

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