カナダ旅行を通じて思った3つのこと

2018年1月20日

 

2017/12/01~12/06までカナダ旅行に行っていたアリスなわけですが…

今後の海外旅行(次回いつ行くかなどは不明ですが…)に活かしたい反省点などなど、詳細を憶えているうちに書いていこうと思います!
大きく分けて3つのことについて書いています
旅行記の方がまだ、という方は、そちらを先に読んでもらった方がよいかと思います

 

旅行記は上からどうぞ!


現地の下調べはちゃんとしよう

今回、カナダをちゃんと旅行するのは初めてだったアリス
事前に寄るとわかっているお店のことなど、わかっている限りの情報をサラリと調べておきましたが、それでも「もっと調べておけばこのときスムーズに行けたんじゃないかなぁ…」と思うことがありました(´・ω・`)

例として挙げると、『ビクトリアの街並み』というか、現地の地図、地理ですね

自由行動時間があるとわかっていたのに、現地の地図を見ることもしていませんでした
ネットが発達している今、探せばいくらでもあっただろうに…
適当に街を歩くだけとなってしまって、時間を有効活用できていなかった感じが否めません。もう少し段取り良く歩いていたら有名なお店などへちゃんと寄れていたのかも

ツアー旅行の場合、自由に使える時間は限られています
限られた時間を有効的に使えるよう、楽しみにしているところほど、現地の下調べはしっかり行っておきましょう(`・ω・´)

 


現地のお金は一万円じゃ足りない!

アリスは今回、一万と少しをカナダドルの110ドルにして持っていきました

しかし、はっきり言うと、一万じゃ全然足りませんでした
今回アリスがお金を使った内容をざっくり内訳していくと…

・現地のスーパーやコンビニで飲料水』『つまみのフルーツ』『食べたかったビーフジャーキーなどを購入。これだけで10ドル以上使用
・現地の屋台、出店での飲み物、ホットチョコレート』『カフェオレなどを購入。合計15ドル以上使用
・お土産代。バンクーバー、ビクトリア、どちらも含めて70ドル以上
上記合計、95ドルほど

と、記念の10ドル札が残る感じでお金をほぼ使い切ってきましたが、足りないと感じました(´・ω・`)
本当ならお土産にカナダの先住民のアートなデザインの何かを買ってきたいと思っていました。カップとか、デザインが施された木の入れ物に入ったサーモンとか…。とても残金では買えなかったので諦めましたが(´・ω・`)

あとはですね、インナーハーバー沿いを馬車で行けたみたいで…。日本で言う人力車みたいな、有名な観光地にはあるものですね
馬と一緒に写真を撮りたかったですけど、お客さんじゃないとOKしてくれないでしょう
馬車にも乗りたいなと思ったので、そのお金も考えると、やっぱり一万では足りないです(´・ω・`)

 

支払いにクレジットカードよりも現金がよい理由

アリスは今回の旅行で、レストランで別途料金のかかるものを頼んでいません
レストラン等でお酒を頼むとしたら、現地のお金が一万円ではやはり足りないでしょう

「現地のお金っていうけど、クレジットカードで支払えばいいんじゃないの?」

確かに、そう思うのも無理はないかもしれません
しかし、アリスが見ていた感じ、クレジットカードはある程度英語のわかる人でないと旅行先での扱いが難しいな、と感じました
というのも、クレカを見せると支払いの機械を置いてくれますが、すべて自分でやらないといけないんです
レジの人が預かって暗証番号を入力するだけの画面にしてくれ、あとはやってくれる、ということはないんです
日本ではカードを預かってそうしてくれますが、海外は違います
というのも、海外ではそういったことでのトラブルが多いから、なんでしょうね

『お客は自分でカードを入れて暗証番号を入れてカードを抜いて、店員に「終わったよ」と機械を返す』

これならお店の人はイチャモンつけられませんからね。その方がお店の人の負担も少ないでしょう
カード、処理が終わっても自動でシュッと出てこないんです
終わりましたよーな音でのお知らせもありません
なので取るタイミングも画面に表示される英文を理解できないとわからないんです
高級店などに行く場合はあちらの人がやってくれるかもしれませんが、海外は基本的に自分でやらなければならない、と思ってください
なので、ある程度英語がわかる人でないと、クレカはトラブルのもとになると思います
うちの親も持っていきましたが、添乗員さんが一緒にいたときくらいしか使っていません。英文読めないのでね(´・ω・`)
また、屋台や出店などは基本的に現金での支払いとなるので、カードが使えるお店ばかりとも限りません
以上の点を踏まえても、クレカはあくまで何かあったときの保険用に持っていく気持ちでいた方がいいと思います

基本、現金の方が、海外での支払いはスムーズに行くでしょう
現地のお金を憶えなくてはなりませんが、それはそれで旅の楽しみと前向きに考えた方が楽しくなると思います♪ヽ(´ー`)ノ

次回があったら、アリスは二万は用意しようと思っています。ええ、次回があったら…

 


少しでいいので英語を勉強しよう

今回のことで痛感したのですが…英語はやはりできるに越したことはありません
世界語とも言われる英語です。これができれば、だいたいの国へ行けます
言葉の壁からくる『遠い異国の地』という認識も、英語が少しできるだけでガラリと変わります

カナダは、今年からかな? 前回(2016.9月のこと)アラスカへ行ったときは有人でかなり並んで入国審査を通過しましたが、今回は無人の機械(最初の言語で日本語を選べば日本語が出ますのでご安心を)で入国審査をしました
終わるとべーっとレシートのような紙が出てきて、それを持って、最終的には人の手で確認作業があります。すべてを有人でやるよりはある程度効率化されているのかな…?
内容が違わないかどうかの確認で簡単なことを聞かれるのですが…アリス、母親とわかれて並んでまして。一緒でよかったのになぜかわかれて…
最後確認で入国審査官のおにーさんに「バイカナダ?」って聞かれて気がしたんですよ
耳がまったくといっていいほど英語慣れしてない海外入りたてですからね。聞き間違えたんです(´・ω・`)
で、「(バイカナダ? どういう意味だ? ん?)」ここで軽くパニック
おそらく「ホワイカナダ?」って聞かれたんでしょうね。「なぜカナダに?」
「旅行、観光」、つまり「sightseeing」と答えられていればよかったんですが、英語が聞き取れなかったんですよねぇ…
ここでおにーさん、答えないアリスに怪訝な顔をしますね。ピンチですね
しかし、隣にいた親はアリスより海外に慣れているので、隣のカウンターであるアリスとこう指で「一緒、トゥギャザー」「親子」とアピールしてくれたので、なんとかなりました…(;´Д`) このときはもう冷や汗が吹き出しましたね…
ホワイのホとワが一体化してバに聞こえたんですかね…

こんな感じで、アリスは入国時に軽くピンチになったんですね
現地は英語じゃないですか。なんとなく、館内放送などゆっくりと喋ってくれる場所はなんとなくの聞き取りはできるし、『TOILET』『EXIT』このくらいの単語表記ならアリスでも読めるし意味もわかるわけです
現地人同士が早口で何か言っていたらさすがにわかりませんけど、お店の人はだいたい聞き取りやすく喋ってくれますから、英語が少しできるだけで、海外の旅はぐっとしやすくなると思います

『I can speak a bit of English.(少しだけ話せます)』

最初にこんな感じで伝えておくと、向こうの人もわかりやすい単語、ゆっくりとした口調で話してくれるようになるので、レストランなどではまずこう伝えるとよいでしょう

 

英語が少しできれば、回避できる失敗がある

今回の旅でも、英語がわかれば、『バンクーバーのクリスマスマーケットでホットチョコレートと一緒にマグカップを購入してしまう』という失敗もなかったでしょうし、『グランビルアイランドの醸造所でビールを十杯も頼んでしまう』という失敗もなかったでしょう
取り返しのつかない失敗ではありませんが、どちらも英語が少しでもできれば回避できた失敗ではあります

「海外に行くのにできるといい英語」の本など、今はさまざまなものがありますし、アリスは英語ができませんけど好きではあるので、これから勉強していこうと本気で思いました
英語は世界語ですからね。勉強していて損になることは決してないでしょう
親が海外旅行が好きなので、この先もおそらく何度か行くことになる気がするのですよね
そしてアリスも海外が好きですし、いつかヨーロッパへ行きたいと思っています
英語が少しできれば、海外の壁は薄くなるでしょう
読み書きは後回しで、まずは英会話をどう勉強していこうかな、という段階ですが、年末年始のドタバタが落ち着いたら、英語の勉強をしていこうと思っています

 


 

以上がアリスが海外に行って強く思った3つの事柄です!

現地に行かないとなかなか実感できないことではありますが、海外、いいですよ。機会があったら逃さず行ってみてください。あなたの世界が広がること間違いなしです

次は海外と日本を比較して記事を書いていこうと思っているので、よければご覧ください(`・ω・´)

 

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