『ドラクエ1(無印)』switch版を購入、プレイ!

2019年10月21日

 

現在、マイPCが故障し、診断&修理に出している状態のアリス

 

↑ 詳しくはこちらの記事でどうぞ

相方がいない昼間は、いそいそお借りしてこうして執筆作業をするわけですが、相方が仕事から帰ってくれば、当然、PCは触れなくなります

ぶっちゃけ、です!!(

PCがないから執筆はできないし、PCがないからスチームゲームの消化もできないし、PCがないからネサフやショッピングもままならない……
やりかけのゲーム、アストラルチェインは、実はクリアしてしまったんですよね(´・ω・`)
ということで、PCが帰ってくるまで暇なんです
ですので…新しいゲームを買いました! それがこちら

switch版の! 無印のドラクエです!!

 


ドラクエの原点

現在でもシリーズが続き、最新作がヒットしてswitch版も出たことで記憶に残っているかと思われるドラクエシリーズ

 

↑ 最新作のswitch版

アリスはプレイはしていないのですが、好きな実況者さんの動画でドラクエを楽しみました。確かに最新作は面白かったです…!

そんなドラクエの原点。それが無印のドラゴンクエスト
発売月日はなんと1986年!! 今から…えっ、相当昔だ( ゚Д゚)
当時発売されたプラットフォームは、ファミリーコンピュータ
今ではもう見ませんが、そういうものがあったのです…

 

↑ 現在はこんなものが売っているようです。なつかしさの塊!

今でこそ3Dのゲームなんて当たり前のようにありますが、当時はなんとドット絵です!
高画質なものが出回っている昨今のゲーム事情からすると、「えっナニコレ」と顔を顰めてしまうような、そんなドット絵です…!
しかし、ゲームはすべてそこから始まりました
そんな歴史を感じさせるドット絵の、ドラクエ無印

ドット絵~!w
とはいえ、このゲームはスマホ向けにリリースしたものをswitchでできるようにしたとのことなので、まだ全然キレイに見えますね
勇者の名前はタルルです。四文字しか入らなくて、悩んだ末にかわいい名前になりました(‘ω’)

なんだかんだ、アリスはドラクエシリーズそこまでプレイしたことがないので未体験のドラクエ無印! 遊んでいきまーす!!
目標は、世界を闇に閉ざさんとするりゅうおう』の討伐です!

 


昔はこうだったのか! の連続!

昨今のゲーム事情を思えば、昔のゲームが『不便』に感じてしまう部分はあります

でもそれも『懐かしさ半分』『面白さ半分』でなんとなく乗り切れますw
三分の一くらい? 進めましたが、ここでアリスが「えっ昔ってこうだったの!?」と驚いた点をご紹介ですよ!

 

王様のところでしかセーブできない&次のレベルアップに必要な経験値を見れない!

最初にお城を出発したら、用でもない限りまた立ち寄ることはない出発地のお城

にもかかわらず、ここにいる王様でしかセーブできない&次のレベルアップに必要な経験値が見れないとのことで、驚きました…w
いやでも戻ってくるしかない…。マップの端まで行ったら中央のお城なんて遠いのに~

※補足

冒険の書とは違う『中断の書』なるものはいつでもメニューから選択でき、一時的にセーブが可能
が、できれば冒険の書でしっかりとセーブした方がいい
中断の書は全部で3つ作れる冒険の書全体で共有となるので、たとえば『Aくんが冒険の書1』『Bくんが冒険の書2』で遊んでいた場合、Aくんが中断の書でセーブしたままゲームを終わり、次に遊んだBくんが中断の書使うと、前のAくんの中断の書記録は上書きされて消えてしまう! といった事故が起きるのだ
そんな悲劇を防ぐためにも、セーブはしっかりと王様のもとで行っていきたい

 

敵は一体! 自分も一人! 戦略などない殴り合いのバトル!!

今では『仲間がいるのは当たり前』『敵が複数出るのは当たり前』のバトルですが、ドラクエ無印では、そうではありませんでした( ゚Д゚)

敵は一体。そして、自分も一人
一対一の真剣勝負! 力と力のぶつかり合い! それがドラクエ無印…!
力で負けたなら、倒れるしかなくなります…

ハイ。初期装備のままちょっと遠くへ行ったらやられました…w ぐぬぬゴーストごときに

死んだら王様のもとに戻されて、所持ゴールドが半分になってしまいます(´・ω・`)
お金で装備を買わないと強くなれないので、なるべく倒れないよう、無理をしないようにしなければ…。ザオラルやホイミしてくれるような仲間はいないのだ…

 

マップ、見づらい

そして、冒険には必需品ともいえるマップなんですが…

こちら、世界地図的なマップです。キメラの翼? またはペン? の先が示している場所が主人公の現在地となります
ひじょーーにおおざっぱでわかりにくいマップです…w
マップ上にある橙色の小さな□が町や村。対して紫色の□はダンジョンなどを指します
ええ、それだけです( ゚Д゚) ほんとーーにおおざっぱに「あっちに町があるな」「あっちはダンジョンあるな」くらいしかわかりません…www

そして困ったのかダンジョン内。こちら、マップないんです( ゚Д゚)
ただでさえ暗くて周囲が見づらいのに(上の状態でも『たいまつ』という周囲を明るくする専用の道具を使っている状態)、ミニマップとかないんです
パッとどこが出口、どこが宝箱、どこが階段、というのがわかりません…
こりゃあ方向音痴にはキッツいぞ…! 当時のダンジョンはドキドキの連続だな~

 


 

そんな感じで、PCが帰ってくるまでにサクッとクリアするつもりで購入したドラクエ無印ですが、懐かしさと不便さの新鮮さが面白くて、なかなか楽しめていますw
switch版は9月27日に発売したばかりで、無印は600円+税となっていて、手を出しやすいお値段です( ´ ▽ ` )ノ

きっかけは、DQウォークでイベントとして開催されたことから
相方がオススメしてきたこともあって、ドラクエ3までプレイしようか悩み中で、とりあえず無印を購入した感じです

興味がわいた方はニンテンドーeショップを覗いてみてくださいね!
よーしPC帰ってくるまでにクリアするぞ~!

以上、古くて懐かしいけどちょっと新鮮なドラクエ無印をプレイしているアリスでした!

 

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