【FF15】チャプター10『王たるもの』

 

お久しぶりでーす! もうすごくお久しぶりでーす!!\( ゚д゚ )/

間にエピソード イグニスを入れたとはいえ、メインストーリーがどこまで進んだか憶えておいででしょうか…。復習しながらいきましょう\(^o^)/

 

↑ 前回のストーリー記事はこちら

これまでの流れを簡単におさらいしてみると…

「オルティシエにやっと着いた! ここにはルーナもいる! ようやく合流できるな!
本命はオルティシエの水神の力を借りるだけど、ルーナにもきっと会えるはず!」

「水神との儀式のため、アコルド首相とノクトが会談。うまいこと締結はできたけど、市民の避難に人手を割くなどの交換条件を呑むことに」

「ルーナのありがたい演説のあと、空気を読まずやってくる帝国軍。仲間は市民の避難役をしてるので、ノクト単騎で行動」

「ルーナのおかげで水神リヴァイアサン出現! しかしこれが強い…! 追い込まれるノクト…」

「ルーナのもとに現れたアーデン。何するのかと思えば、アーデンがルーナを刺した…!!」

「お腹を刺されてしまったルーナ。それで覚悟を決めたのか、無理をして力を使い、水神に苦戦しているノクトに王の墓所の武器を一斉召喚、みたいなスペシャルな技を披露!
しかし、倒れてしまいそうになっているルーナを思うに、長くない自分を悟って、無理をしたんだろう…」

「覚醒したノクト、水神を圧倒! しかし、急な覚醒のせいか、無理がたたったのか、その後気を失い落下。ルーナも相当やばそうだけど、落ちてきたノクトに神凪の加護的なものをかけようとしてくれている…」

この後、二人を迎えに行くため『エピソード イグニス』が始まり、ノクトがベッドで目覚めるまでに続く、という感じです

さて、ヒロインであったルーナが亡くなってしまうというまさかの展開…((((;゚Д゚))))
ここまでくればようやくヒロインと合流できるんだなって思ってたのに…まさか…うう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
この後、四人でオルティシエをあとにしましたが…その後どうなったのか、見ていきましょう

 


王たるもの

まずは、『数週間後』と字幕出ましたΣ(゚Д゚) そうか、オルティシエのあの日からもう数週間たったんだなぁ…

おお、電車だ!
今までウロウロしてきた地域に電車なんてものはなかったから、ノクト達がまだ行ったことのない場所…。え、ここもしかして帝国領?( ゚д゚)
よく見れば、チャプター10のローディングのときに説明がありました(´・ω・`)

一行は大陸を渡り、列車でニフルハイムの帝都を目指すことにした。
更に力をつけて進み、クリスタルを取り返せば故郷を再建できる。
しかし、覚悟が固まらないノクティスは未だ指をはめられずにいた。

そうかぁ。…そっかぁ
いや、そりゃあね。たとえ数週間たとうとも、だよ。父親に続き、今度は婚約者まで亡くしてしまったんだよノクトは。そりゃあ普通は立ち直れないと思うよ…
背負ってるものが個人の命ならまだしも、ノクトは王子、背負うのは国って重いもんだよ。そう簡単に決意ができるとはアリスには思えない…

ノクト……(´;ω;`)

 

空気、ギスギス

父親と婚約者を亡くして落ち込んでいるノクトと、怪我をしたイグニスを気遣ってるんだろうプロンプトが明るめに振る舞ってるというか…まぁでも微妙な空気であることは否めず……ん?
会話を遮るように立ち上がってやってきたグラディオ。言うことは…「おまえ 何様だよ」…は?(゜レ゜)

「いい加減 切り替えらんねえのか」

おいおいおいグラディオ…
いくらあれから数週間たったからって、親も恋人も続けて失くした人にそういう言葉かける? 信じらんないんだが…
グラディオさ、実は過保護に気にしてる妹、イリスが突然死んじゃったらさ、同じこと言われてどう思う? 数週間で切り替えれるわけ??? おいコイツデリカシーねぇぞ…
グラディオの暴言に「切り替えたから乗ってんだろうが」と帝都行きの電車に乗ってることを言うノクト。しかしグラディオが言うことは…「切り替えたヤツが 今一番たいへんなあいつに声のひとつもかけらんねえのか」と視力を失っているイグニスのことを言います
さらには「指輪はどうした? 大事に持って歩くだけか?」と煽りとも取れることまで…
いやいやグラディオ、お前さぁ……(#・∀・)
確かに、プロンプトもイグニスも、そういうことは強く言わないだろうさ。あえてグラディオが言わなきゃならんのかもしれんさ。でもこの言い方はさすがにないわ。絶好もの
この指輪をはめるってことがどういうことか。一度はめたら王になって、クリスタルに命を吸われる。それがどういうことか…グラディオほんとにわかってんのか?(#・∀・)

いやーここのグラディオは正直嫌いですね。「お前イリスが死んでも同じこと言えんの?」って感じですわ…。ノクトにとっては兄弟姉妹より大事な人だったんだぞ…ただの婚約者じゃないんだぞ……

この後、列車が駅につくまで自由行動できますが…いやー! あのグラディオないわ! そしてこのギスギス回もないわ!\(^o^)/

 

カルタナティカ駅に到着

列車が駅に着きました。初めて帝国領に降りるな~

うわぁ…。なんか、砂しかないじゃん。ちょう寂しい駅だなぁ……
とくに何かあるってわけでもない駅なんで、目的を果たしてさっさとおさらばしますかぁ。ギスギス回も嫌だしね
っていうか目的なんだっけ。ここにも王の墓所があるかもって話なんだっけ。…帝国領なのに?(´・ω・`)
まぁいいか、行ってみましょう。これで帝国領をウロウロでき…

…ん?(゜レ゜) え、ロード…? え、道を歩いて移動してのいつものシームレスな世界じゃ…ないん……???

ええ、そうなんです。なんと、帝国領、ウワサには聞いてましたが限定的な場所しか行けないみたいなんです…
これまでシームレスな世界をあっちこっち冒険してきたから、急に世界が狭くなった気がするぅ…

 

ケスティーノ鉱山

鉱山なのになぜか草木が生い茂っているというよくわからない鉱山。今では鉱山として廃れて野獣の巣になっているらしい場所です
こんなところに王の墓所がねぇ…
雨が降ってて足場悪いし、目が見えないイグニスを気遣って進まないとプロンプトとグラディオに怒られるし…。なかなか憂鬱(‘、3_ヽ)_
動かないクレーンのためにあっちこっち行ったり、クレーン動かして先に進めるようにしたり…
そこでまた話しかけてくるグラディオ(´・ω・`)

結局言うことは列車と同じですよ。旅を続けるなら少しはしっかりしろ、覚悟を決めろとグダグダ…
はいはい! グラディオの言いたいことはもうわかったよ! ノクトには時間をあげてよ! 心を整理する時間! 誰も彼も頭脳筋でキッパリスッパリできるわけじゃないんだから!(# ゚Д゚)
はぁーまったくもー。空気読まないグラディオにイライラする回だな……
そうしてイライラしながらも鉱山の奥に進んで、、っぽいものを発見しました。白い例の扉です。イグニスの言うとおりここにも王の墓所が…ん?

ん~~~~!?!?!?\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
きみはモルボルだね? FF界隈では有名なモルボルだね??w
ここでモルボルかー。で、扉にある卵みたいなものはこのモルボルの卵で~、つまり巣なわけか…。鉱山に不自然な緑が生い茂ってるのもそのせい?

なかなか手ごわいモルボルに、まともに戦えないイグニス、植物相手には火だろう! とばかりに、「試させてくれ!」とファイア系の魔法の珠? をあのデカイ口に放り込んで…撃破!\( ゚д゚ )/ おお、やるじゃないか!

お目当てはコレか。ほんとにあったなぁ
歴代王には悪いけど、このギスギス空気イヤなんで、とっとと受け取らせてもらうよー

よし回収
まぁ、アリスは戦闘であまり歴代王の武器使わないので、なくていいんですけどねー。物語上は必要( ˘ω˘ )
目的は果たしたし、とさっさと駅に戻ろうとする一行に、イグニス、「待ってくれ」と一言。おう、どうした?

「もういいだろう。揉めるやり取りだけが聞こえてくるのはイヤなものだ」

イグニス…(´;ω;`)
そうだよね。アリスもそう思ってたよ

「目についてだが、やはり見えない。よくなる兆しもない。
だがその上で…オレは旅を続けたい。これまでと同じように」

しかし、イグニスの決意に断固反対するグラディオ。「悪いがオレは反対だ。何度も言うが、戦いの中じゃ命にかかわる」とまぁ正論を言います。「それはオレ達がカバーすれば」とプロンプトもイグニスが行くことに賛成派。まぁ、グラディオとノクトがギスギスしてるところにプロンプトだけついてくのもなかなか辛いものあるしね…
面倒を見られないって話じゃない、と言うグラディオに、なら決めるのはイグニスだろ、とプロンプト
おう、そうだな。イグニスが行きたい、自分で行くっていうなら、それを止める権利はないんじゃないの…
グラディオに一応って感じで意見を求められるノクト。そこにイグニスは…

「ノクト。王とは、絶対に立ち止まってはならないものだ。どんな犠牲が出ようとも、前に進み続けなければならない。
 グラディオ。今ノクトに必要なのは、それを考える時間だ」

それだよ…それだよイグニス!! ノクトには時間がいるんだよ!! 脳筋みたいにさっくり割り切れる問題じゃないんだよ!!
イグニス、そしてプロンプトも頷いて同意し、仕方なさそうに「わかったよ」とぼやくグラディオ

ああ、これで一応ギスギスは一区切り、か…
ここまで仲間に言われたら、グラディオもさすがに割り切るでしょ。割り切れ割り切れってうるさかったんだから自分は当然できるよね!?(# ゚Д゚)

 


 

はい、というわけで、列車に乗り込んで、ここはおしまいみたいでーす

この辺りのムービーでのみんなはいつもどおりでしたね。グラディオ割り切りはえーわ( ˘ω˘ )
次の目的地はテネブラエ。ルーナの故郷です。花添えたりぐらい、したいもんね。夢の中でルーナもテネブラエを訪れてくださいって言ってたしね
きっとテネブラエくらいは自由に探索できる…よね……?(不安な表情
まぁとにかく列車に乗るか~

ん!?( ゚д゚)
これまでみたいに軽口を交わしながら列車に乗り込むノクト達を見る…お前は! アーデン!! このさきの列車の旅、嫌な予感しかしないぞ……!

 

ということで、長くなりましたがチャプター10はこれにておしまいです! 短いけど、ギスギス回が長いのも嫌だから短くてよかった…
次はまた列車で移動し、テネブラエに寄るつもりのようですが…終わりがけに同じ列車にアーデンが乗り込んできたので、波乱の予感しかしませんね……

そんなところで、今回はここまでです! 次はチャプター11『罠』…タイトルからして嫌な予感しかしない!

 

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Posted by moreali