訪れた海外の世界遺産⑦フィレンツェ歴史地区

2020年11月19日

 

アリスが『今まで訪れた海外の世界遺産』を改めて取り上げていくコーナー、第七回です( ´ ▽ ` )ノ

今回はイタリアの世界遺産いきます!

イタリアは海から山、街の歴史地区まで様々な世界遺産のある国で、今回はハネムーンで立ち寄ったフィレンツェ歴史地区を取り上げていきます

 

 

世界遺産の区分としては【文化遺産】となります

 


イタリアにあるレンガ色の美しき街並み、フィレンツェ

 

ルノ川のほとりに広がるフィレンツェ歴史地区は、ミケランジェロ広場から見るとレンガ色の屋根が美しい古都の街並みをしています

ミケランジェロ広場とは、フィレンツェ歴史地区を見渡すことができる高台です。街からは少し離れています

広場にはブロンズ製のダヴィデ像のレプリカがあります

 

 

ツアーの観光では定番のスポットとして寄ってもらえると思うので、ぜひフィレンツェ歴史地区の美しいレンガの街並みの写真を撮りましょう

街の中でひときわ飛び出て見える、丸いレンガ色の屋根がドゥオモ、大聖堂です
ルネッサンス発祥の地フィレンツェは『芸術の地』として栄えたので、他の歴史地区より繊細な雰囲気を味わうことができます

つまるところ、フィレンツェは街全体が見どころです!

アリスはクルーズ船でリヴォルノに入港、そこからバスで90分かけてフィレンツェに行きました
主要なアクセス方法は鉄道で、ローマからは1時間半~3時間。ミラノ、ベネチアからは約3時間と、結構遠いです(;´・ω・)
魅力溢れる地なんですが、アクセスしやすい場所とはいえないですね。。

狭い路地、美術館、教会…

本当に多くの見どころがありますが、今回は実際にこの足で行ったフィレンツェの名所をご紹介します( ´ ▽ ` )ノ

 

フィレンツェのシンボル『ドゥオモ』こと『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

 

フィレンツェといえばまずはこちら。ミケランジェロ広場から見てもわかるほどに大きな大聖堂、通称ドゥオモことサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です

遠くからでもわかる巨大なドームが特徴で、ルネサンス建築を代表する建物の一つとなっています

遠目からは、こちらの写真の右側の屋根が見えていました

首が痛くなるほど見上げないといけない大きな教会で、フィレンツェの中心にある人気の観光場所です

中に入るにはお金が入りますが、あのレンガ色の屋根の内側には『最後の審判』が描かれており、素晴らしいとのことなので、時間に余裕のある方は見ておくのをオススメします

また、ドゥオーモ周辺には『ジョットの鐘楼』『サンジョバンニ洗礼堂(天国の扉)』『ドゥオーモ付属博物館』などがありますので、足を伸ばしてみると、よりフィレンツェを感じることができそうです

アリス達のツアーはここは写真撮影だけでした
次の機会があったら教会の中に入ってみたいですね~

 

川にかかる橋『ヴェッキオ橋

 

橋なのに、アパートまであって、人が住んでいる! そんな奇妙で面白い橋がヴェッキオ橋で、フィレンツェの見どころの一つです

濁った川の上に橋があり、建物も一体となっています

今回は駆け足の観光だったのでヴェッキオ橋には寄れませんでしたが、橋の上の両脇には伝統工芸品や金銀細工のお店などが連なっており、煌びやかな通りとなっているようです

ここでお土産買いたかったなぁ

 

かつての中央省庁が置かれていた現市役所『ヴェッキオ宮殿

 

かつてのフィレンツェ共和国の中央省庁が置かれていた建物で、現在はフィレンツェ市役所として使用されている『ヴェッキオ宮殿』

外観はわりと地味な感じがしますが、中は豪華絢爛とのこと

入り口はこちら。左のダヴィデ像はレプリカですが、オリジナルはもともとここに飾ってあったそうですよ

イタリアの歴史には欠かせない場所となっていますが、入場料がかかるので、時間とお金に余裕のある方は立ち寄ってみてください

 


絶対に訪れたい『ウフィッツィ美術館

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ラファエロ…

ルネッサンス期を代表する多くの巨匠の作品が所蔵されている、イタリアの中でも大きな美術館。それが『ウフィッツィ美術館』です

アリスが行ったときは、ツアーでチケットを予約しているにも関わらず、入るのに三十分ほど並びました…
建物自体は大きいんですが、通路がそう広くないんですね
ここはたとえチケットの予約を取っていたとしても、時間に余裕を持って行くべき場所といえます

 

有名な絵画がたくさんある

 

たとえ絵に詳しくなくとも「あ、これ知ってる」という絵の本物がある場所。それがウフィッツィ美術館です

↑ ボッティチェッリの『春(プリマヴェーラ)』と『ヴィーナスの誕生』

↑ レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』

最近は斜め右から見るとちょうどしっくりくるよね、という話になっているらしいですが、ダヴィンチはどういう意図で描いたのだろうなぁ

 


 

フィレンツェにはほかにもダヴィデ像のある『アカデミア美術館』など、多くの見どころがありますが、みんな行こうと思うと一日では難しい場所と言えます(;´・ω・)

ローマなどの都市から離れているということもあり、行って戻るということを一日でしようと思うと、観光時間はあまり取れません

アリス達も『港から行って戻る』という移動時間のことがあったので、フィレンツェには長くは滞在できず、駆け足気味の観光でした

行ったことのある場所をピックアップしてまとめましたが、イタリアの世界遺産【文化遺産】『フィレンツェ歴史地区』、いかがだったでしょうか

フィレンツェは中世の景色と芸術に溢れた魅力的な街なので、ぜひもう一度行って、今度はフィレンツェの革の工芸品を買いたいな~なんて思います
そのときはぜひホテルを取るプランで、一日ゆっくりしたいですね

 

今後も『訪れた海外の世界遺産』として様々な場所を取り上げていく予定ですので、お暇なときにでもお読みください( ´ ▽ ` )ノ

以上、アリスでした!

 

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