【Part15】秋のドナウ川クルーズ 10日間の旅【ブラチスラヴァ観光】

2020年1月11日

 

こちらは2019/10/28から行っていた秋のドナウ川クルーズの旅行記です( ´ ▽ ` )ノ

これまでの記事は以下の目次ページにまとめてあります!

 

まだの方はこちらを先にお読みください!

本日の記事は、Part14の7日目の続きです
昼食後、自分で改めてブラチスラヴァを観光していきます!
最後は船のお料理ガラ・ディナーで〆です!

 


午後、一人でブラチスラヴァを歩く

前回はブラチスラヴァ観光後、船に戻ってお昼ご飯を食べるところまでを書いたので、続きからいきましょう!

ご飯を食べて30分ほど休憩したら、改めまして、今度は一人でブラチスラヴァを歩きます!
※同行者は疲れたのでちょっと休憩するそうです
ブラチスラヴァの見どころである旧市街はこじんまりしているとのことなので、プラッと歩くことも可能でしょう

そう思い、せっかく借りているWi-Fiを置いていったのが悲劇の始まりになるとは、このときはまだ知る由もなかったのであった…

 

あちこちに銅像があるブラチスラヴァ

船から出て歩いていくと、ちょっとした公園のような空間があり、そこには銅像がありました

スロバキア語、かな? ちょっと読めませんが、男性を片手で抱え、もう片手に銃を持つ負傷した兵…に見えるので、戦争時代のことを刻んだ像なんでしょうね

これは…なんだろう……?w 人っぽい顔が彫られています。これも像といえば像な気がする…!
交差点にドンっとありました。嫌でも目につきますね

旧市街に入れば、こんな感じでボロい建物も目につきます。趣はあるかもしれない

一方で、こんなステキなホテル? も見つけました

二階のテラスに銅像がいます! ブラチスラヴァはあちこちに銅像がありますね~

帽子とってハーイなおじさん像!

 

 

ミハエル門

ツアーでは遠目から見るだけだったミハエル門ですが、近くまでやってきました!

ブラチスラヴァは中世の時代、町は厳重に要塞化されていて、出入りは4つある門からしかできませんでした
そのうちの一つがこのミハエル門です
門、というか塔って感じがしますね
4つあった門ですが、現存しているのはこのミハエル門のみです

 

アリス、迷う

ハイ。はい
ヨーロッパはみんな建物がわりと似たり寄ったりな高さ、大きさをしていて、特徴的な建物というのがそんなになかったりします
ブラチスラヴァもそうです
似たような高さ、色合いの建物が続き、旧市街だけはミハエル門や教会があって少しわかりやすいですが、一歩旧市街を出てしまうと、そこは『同じような建物が』『同じように続いていく』そんな景色の世界となります

予想以上にこじんまりとしていた旧市街をマップもなし、ネットもなしで歩いていたら、ウロウロしているうちに旧市街を出ていたようで、気付いたら特徴のない建物が延々と続く場所にいました(;´Д`)

↑ 候補だったけど店は休みだった陶器のお土産

妹へのお土産を探しながらウロウロしていたんです…
旧市街からちょっと出るくらいなら、と、そう思ってウロウロしていたら…迷子に……

 

 

こういうときの強い味方であるネット、Wi-Fiは船に置いてきてしまいました
現在時刻は16時
船は夜の9時45分に港を出るので、まだまだ時間はあるとはいえ、海外で初の迷子。冷静を意識して深呼吸&平静を装っていますが、余裕はそんなにありません

周りで現在地の確認の手助けになりそうなものはナシ
周囲の建物は古いタイプのヨーロッパの建物で、背が高く、周囲を見通すこともできず、マップのようなものも見当たらない…
旧市街に戻れれば言うことはありませんが、とにかく、船にさえ戻れれば最悪それで良いでしょう
ドナウ川を目指せばいいわけです。そこまで出れば船の場所、現在地はおのずとわかります
午前に観光に行ったブラチスラヴァ城。あれは高い場所にあって見えますから、あのお城から遠ざかるように川を目指せば…
ということで、気を取り直して歩き始めたはいいのですが…

本当に! 同じような建物ばかりで! ぜんっぜん目印になりそうなものがない!!

不安そうな顔はせず、一人キリキリと歩いて誰も寄せ付けませんでしたが、変な人に目をつけられなくてよかったなと思います(;´Д`)
そうやって川を目指して歩き、歩き…ようやく! 知っている景色に会えましたよ!!

もうすっかり夕方で、ちょうど夕焼けの空とアマデウス・エレガントを撮れました(写真真ん中の船
はぁー、焦った。焦った迷子時間だった…

アリスは現在地把握の地理、地図はわりと得意なので自分で解決できましたが、地図が読めない、パニックになるようだと、こういうときは危ないですね(´・ω・`)
地図アプリですぐに現在地を知らせてくれる、ネットの力は偉大なり…

 


気を取り直して、ガラ・ディナー

初の迷子で焦りましたが、無事に船に戻ることはできました
今日はガラ・ディナーですから、おめかしする時間も含め、ご飯まで部屋で休憩しましょう。あー疲れた…

ガラ・ディナーとは…

クリスマスイヴや大みそかの夜のような日に提供される特別なディナーを指します
ガラ とは『祭典』『祝賀』などを意味しています

本来なら、船のディナーとしては明日が最終日になるのですが、明日はこのクルーズのメインともいえる『ブダペストの夜景』を堪能する日です
つまり、明日の夜は夜景を楽しむため、ディナーを楽しむ時間の余裕がありません
そこで、ガラ・ディナーを今日やってしまおう、というわけですね

 

まずはシャンパンでご挨拶

初めての夜同様、ご飯の前に、まずはパノラマバーに集まってクルー達の挨拶があります
このたびはありがとうございました! って感じの挨拶ですね!
もちろん、この挨拶も英語ですが、添乗員さんが日本語に訳すので心配なしです( ˘ω˘ )

普段見かける人もいれば、裏方作業(掃除とか)であまり見ない人も、ここで挨拶にきてそれぞれにありがとー! と拍手👏
小さな船とはいえ、それでも多くの人に支えられているのです
まだ明日一日ありますが、一週間お世話になりました!
部屋の騒音と振動問題はありますが、クルーは良い人達でした°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

 

ガラ・ディナー

では、ディナーのためにレストランへいきましょう!

今日のメニューはこちら

前菜、第二の皿、メインで好きなものが選べます

 

前菜

前菜はサラダかマグロとカニの~だったので、サラダはいいやと思ってマグロとカニのタルタル・アボカドとレモンクリームを選びました

マグロがなんだか懐かしい!
海外は生で魚とかあまり食べないようですからね。うまうま。レモンクリームがアクセントになる

 

第二の皿

続いて、チキンかスープとのことだったので、森のキノコのエッセンススープにしてみたんですが…ハズレでしたw

この船のスープはダシとかコンソメとかが入ってないので、なんというか…なんというか…おいしくない
頑張って食べましたが、これは…どうなのかな…w

 

口直しのレモンシャーベット・発砲ワインにて

メインの前に、口直しのシャーベットが出てきました
ちゃんとしてるコース料理はこういった口直しの一品があるらしいです

アイスの上にワインをかけるという贅沢な一品!
これはおいしい( ゚Д゚) さっきのスープの味を忘れられる…!

 

メイン

お待ちかねのメインは、ローストビーフ、サーモン、野菜とチーズから選べます
アリスは…うーん迷ったけどじっくり仕上げたローストビーフとクルマエビにします! サーモンも良いかもしれないけど…!
やってきたのはこちら

うーん…硬そう!(
食べてみた感想としましては…やはり、ちょっと硬いですね。。
こう言ってはなんですが、これなら自分で作ったローストビーフの方がやわらかくておいしい気がします( ˘ω˘ ) まぁこんな大きなお肉にはならないですけど

あとは、ソースをもうちょっと工夫したら、もっとおいしく食べられるんじゃないかなぁと思いました

 

デザート

最後はデザートです
今日はベイクドアラスカをパレードでとのことですが…

うーん!w
食べてみましたが、アイスですね。スポンジ生地とアイスと、外が生クリームだったかメレンゲだったか…ちょっと忘れてしまったのですが、一言で言うと、そんなにおいしくなかったです

 

総合的に見ても、初日の食事の方が気合い入っててよかったですね~
お肉もおいしかったし、デザートもおいしかったし
今日がガラ・ディナーですが、気合いが入ってたのは前菜と口直しのみな気がしました( ˘ω˘ )

 


 

ということで、デザートまでなんとか食べたアリス
テーブルでゆっくりできる最後のディナー日なので、何やら盛り上がっていた気がするのですが、今日は海外で初の迷子になったりして歩き通しで疲れていまして……早々に部屋に戻り、シャワーを浴びて寝ました( ˘ω˘ )
明日はついに観光最終日なのです。体調は万全にしなくては…

船はブラチスラヴァを出まして、翌日の朝にハンガリーのエステルゴムに寄港(OP観光の人が降りるのみ)、午後13時にブダペストに入港します
明日の観光が終わればもう船を降りなくてはならないので、明日の午前中は頑張って荷物を整理して片付けなければなりません。ゆっくりはできないぞ…!

ということで、スロバキア、ブラチスラヴァ観光でした!
次の記事は8日目、ハンガリーのブダペスト観光です。楽しみにお待ちください!

 

 

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