【Part8】秋のドナウ川クルーズ 10日間の旅【メルク修道院観光】

2019年12月7日

 

こちらは2019/10/28から行っていた秋のドナウ川クルーズの旅行記です( ´ ▽ ` )ノ

これまでの記事は以下となっています

 

まだの方はこちらを先にお読みください!

本日の記事は5日目(2019/11/01)となっています
5日目の内容は主に、

・世界遺産ヴァッハウ渓谷
・メルク修道院入場観光
・地元レストランでワインの試飲

なのですが、すべて1記事でまとめてしまうと大変な量になりますので、今日の記事ではメルク修道院入場観光について書いていこうと思います

 


世界遺産『ヴァッハウ渓谷』の入り口、エンマースドルフに到着

夜更かししてしまうゲームやPCがないため、健康的に就寝、健康的に早起きな旅行デーでございます。お早うございます!
朝の6時前に起きてしまいました…w

朝食のレストランが開く時間は決まっていますので、早めに行って食べる、ということはできません(´・ω・`)
しかし、リバークルーズ船はお年寄りばかり(お金と時間に余裕がある)なことを思えば、船も何も用意しないわけにはいかないのでしょう。早起きした人のため、パノラマバーの方にちょっとしたものが用意されています

パンとジュース。それに紅茶、コーヒー系の飲み物ですね
レストランが開くまでの我慢として、こちらで軽く飲み物とパンをいただくのが良いかと思います( ´ ▽ ` )ノ

その後、朝食の時間になったらレストランでまたお粥やサラダをいただき、下船の準備です!
今日の下船は早いのです! 8時予定! ささっと食べてささっと準備しなくては…!

 

 

エンマースドルフは世界遺産『ヴァッハウ渓谷』の入り口だが…

観光のために下船するエンマースドルフですが…
ドナウ川クルーズの景色として最も美しいと言われている『ヴァッハウ渓谷が、エンマースドルフから始まります

川の周辺には修道院やブドウ畑、古城などが見られる、まさにリバークルーズの目玉!

な の で す が

アリス達、ここで下船します。観光のために、ドナウ川クルーズの目玉ともいえる場所で、船を降りるのです(´;ω;`)
観光のためとはいえ、今振り返っても「もったいないなぁ」と思いますね…
ドナウ川クルーズの景色を見るなら、ここは渓谷が終わるまで船に乗っているべきかと思うんですけどね~

まぁ、アリス達はツアーの人がOP観光に出ていたとき、リバークルーズの景色を堪能していますから、まだいいんですけど(パート6、7記事めあたり
OP観光に全部参加って人は船からの景色を全然見れていないんじゃないかなぁと思います(´・ω・`)

↑ 移動のバスからアマデウス・エレガントをパシャリ

アリス達日本人ツアー客を降ろしたら、船は出発。今度会うのはヴァイセンキルヒェンという少し先の港でとなります👋
見ていた感じ、アメリカ人のツアーの人は、船に残っている人が多い印象でした
そうだよね。ドナウ川クルーズの目玉の景色が、ここから始まるものね( ノД`) 良い判断だ

 


メルク修道院』に入場観光

川からバスで20分ほど走りますと、メルクの街を一望できる小高い場所にあるメルク修道院に到着です!

奥の方に見えるオレンジっぽい建物がそうです
今はやっていませんが、夏季だとこの場所は外席のあるカフェがあり、人で賑わっているそうですよ
メルクの気温はすでに冬なので想像しにくいですが……メルク修道院の入り口まで、ちょっとした庭園などもあるので、夏は青い葉っぱと美しい花が眩しい場所なのかもしれないですね~

こちらが入り口です。ここからまだ歩きますけどね

こちらは案内板です。現在地は左の建物、『メルク修道院』に入る手前ですね。敷地広いんだなぁ( ゚Д゚)
修道院はツアーで観光するさい専用のガイドさんが必要? とかで、その方の到着まで周囲の写真を撮って待ちました( ˘ω˘ )
やってきたのは現地の方で、現修道士のお兄さんでした
残念ながら日本語はできませんので、添乗員さんの通訳を聞きつつ、レッツゴー!

↑ チケットはこちら。さっきの案内板がそのままチケット図になっています

 

 

メルク修道院は広い!

さっそく門をくぐって中に入ったわけですが…

まだある! まだ先がある…!w 修道院大きいな~~
なんでも、修道院内には学校もあるらしいです( ゚Д゚) ここはオーストリア内でも人気の学校なんだとか…
そりゃあな! 世界遺産の中にある学校に通えるならアリスだって通いたい!

現地で買ったメルク修道院の観光本によると、この場所は修道院の東ファザードで、門番庭というそうです

鍵のマーク? かわいいな? と思ってパシャリしました
本によると、この鍵は修道院の紋章とのこと

門番庭から東ファザードの建物をくぐっていくと、天井には美しい絵が…!
ここはベネディクトの間というそうです
修復を重ねられているので、この絵は始めに描かれていたものとは別物ですが、これはこれでいいんじゃないでしょうか( ˘ω˘ )

正門からまぁまぁ歩いてたどり着いた、こちらは高位聖職者の庭と呼ばれる場所です
四方を建物に囲まれた、中庭みたいな空間ですね
ここからメルク修道院へ入場観光するための階段へ向かいます

 

入場観光! が、内部は撮影禁止

立派な石像が出迎えてくれる、皇帝の階段というらしいこの階段の先が入場観光の入り口となります
が! なんと!!! 内部は写真撮影禁止です(´;ω;`)
数年前までOKだったらしいのですが…。悲しい

この石像を最後に、携帯はしまいます……

ということで、入場観光したんですけど、写真がありません\(^o^)/

アリスはお土産屋さんで内部の写真がついたパンフレットを購入したので、そちらから抜粋で、印象に残った話などをざっくりいきます

 

メルクの十字架

裏面に高価な宝石がふんだんに使われている、メルク修道院で一番価値があると言ってもいい十字架です
が、これまで幾度となく盗まれたため、(そのたびに奇跡的にメルクに戻ってきたらしいですが)現物は厳重に保管されており、テレビの映像でしか見れませんでした(´・ω・`)
これだけ派手な十字架はちょっと珍しいですよね。現物見たかったなぁ

 

メルク修道院の図書館

こちらはアリスが興味があった図書館です。この学校の学生は今でもここの図書館で本を借りたり勉強ができるそうで…うらやましい環境だ。。
かなり歴史のある本が集まっているので、ちょっと埃っぽく、黴臭い、古い本が出す独特の空間でした( ˘ω˘ )

写真などで見る限りはキレイに見えますが、実際はそうでもなかったかなぁという印象です。お天気が曇りだったので、そのせいもあるかもしれません

 

教会

図書館を抜け、螺旋階段を下りていくとこの教会にたどり着きます
ミサ中でしたので、邪魔をしないよう後ろの方から見ただけですが、広くて荘厳な空間でした

 


 

他、宗教画、当時の修道院長の衣装、修道院の歴史を感じられる展示物が多々ありました
なかなか広いですね、メルク修道院。ゆっくり展示物を見ていると結構時間がかかりそうです

途中、バルコニー経由で図書館に移動したのですが、そこでは写真OKとのことだったので、撮りました~

バルコニーからの眺めはとても良いです(´∀`*) 街を一望できる!

 

 

庭園のある『ガーデン・パビリオン』へ

一通り見学し、最後におみやげ物を買ったあとは、時間までフリータイムとなりました
メルク修道院に入場観光すると、そのチケットで入れる場所があるというので、お土産を買ったらそちらに行きました( ´ ▽ ` )ノ

広い庭園があるのですが、今は寒い季節なので花などはありません。噴水もどこか寂しいです(´・ω・`)
噴水の奥に見える、ピンク色の壁の小柄な建物がガーデン・パビリオンで、夏などには催しなどが開かれるそうです。へ~
冬は季節的に店じまいしているのですが、今日は入れました。ラッキーです!

小柄な建物ですが、壁に描かれた絵がすごいですね( ゚Д゚) 天井も豪華!

シーズンでは、ここでお茶も楽しめるそうです。いいなぁ

 


 

集合時間になりましたら、バスに乗り込みまして、メルクから移動。船があるヴァイセンキルヒェンまで行きます
が、長くなってしまいますので、今回はここまでとします( ´ ▽ ` )ノ

以上、5日目『メルク修道院入場観光』でした!
次の記事は同日、『地元レストランでワインの試飲』と、ヴァイセンキルヒェンでようやく『世界遺産ヴァッハウ渓谷』を味わいます! 楽しみにお待ちください!

 

 

↑ 続きはこちら

 

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