デスストの世界をゆく ~様々な魅力が溢れる世界へ~

2020年3月12日

 

11月8日、楽しみにしていたDEATH STRANDING(デスストランディング)略してデスストが発売となりました!!

 

『メタルギアシリーズ』で一躍有名となった小島秀夫氏が独立し、新会社の初作品として手掛けた『未だかつてないゲーム体験』と題されたPS4のゲームです

ゲームのジャンルでいうならば、『アクションゲーム』『アドベンチャーゲーム』などに分類されるのですが、デスストは一言で「こういうゲーム!」といえる単純なゲームではありません…!

↓ こちら、短めの公式映像なのですが…

どうでしょうか。情報ぎっしりの映像ですが、惹かれませんか?
ちょっと興味あるかも、というそこのあなた! アリスと一緒にサラッとデスストを見てみましょう!

 


デスストの世界をゆく

 

タイトルにもなっているデス・ストランディング
ゲーム開始時にはこれがなんなのか、なんのことを指すのかもわかりませんが、デスストの発生によって、人々や都市は引き裂かれ、分断された、らしいです
ということは、大きな災害的なものの名称がデススト…なのかな?
ともかく、デスストが発生。分断され、繋がりを失った人類は、徐々に孤立。滅亡の危機にさらされていました

日本に住んでいる我々の立場で考えると、巨大地震が起こって橋が落ちたり電気やガスが止まったり、土地そのものが地割れしちゃったり…そんな感じですかね~
そうだと仮定すれば、そりゃあ孤立するし、時間がたてばたつほど食糧問題とかアレコレ出てきて、人類ヤバくなりそうですよね

ゲームの設定に話を戻しますと…
主人公のサム・ポーター・ブリッジズは、そんな世界で孤立し動くことができなくなった人々のために【未来】を運ぶ任務に赴くことになります

↑ ノーマン・リーダスが演じる主人公サム

ノーマンを始め、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ、リンゼイ・ワグナーなどの世界的名優がゲームのキャラを演じているというかつてない豪華さ…!

 

デススト永遠に変わった世界を探索せよ

 

デスストの世界は、設定からしても、我々が想像する『世界』とは少し離れた姿をしています

都市の姿が消えた世界…
減った人や街にかわり、壮大な自然がずっと広がっていますね

そんな世界を、バイクで駆け抜けるサム。仕事中でしょうか

空に逆さに虹がかかったり、触れたら時が進む『時雨』が降ったり、雨の中BTと呼ばれる適性体が現れたり……
ゲーム開始からなかなか緊張する展開が待ち受けていますが、主人公サムがやることは一つです

彼は、人に物を運びます。配達が彼の仕事です
最初に乗っていたバイクはちょっと壊れてしまったので、しばらくは徒歩で! 広大なフィールドを行き、飛脚のように、荷物を背負って目的地に届け、人と人とを繋いでいきます
ときには「これを届けてくれ」と依頼されて物を運んだり、ときには「どうしても必要なんだ」と言われ、遺体を焼却するために焼却場まで運んだり…
そしてサムは、『アメリカを再建する』という人々のため、人と人とを繋ぐ任務につくことになります

 


ゲームの基本スタイルは『配達すること

 

デスストですが、これまでのありふれていたゲームとは違い、『戦闘でレベリングしてボスに挑む』わけでもなく、『無双で敵を蹴散らしながら進む』ゲームでもありません
主人公サムは、荷物を背負い、広大なフィールドを徒歩で移動します

その歩みは届けるべき荷物を背負っていることもあり、決して速いものではないです
しかし、彼が届けるだろう荷物を待っている人間がいます。この荷物が必要な人がいるのです…
彼は配達人。荷物を配達することが仕事です

薬だったり本だったり、様々な中身、重さの荷物を背負い、こういった端末にアクセスし、荷物を納品します
荷物を落としたりぶつけたりすれば中身が傷ついたりしますし、荷物の状態によって評価も違ってきます。シビア!

劣化率、というのがぶつけたり落としたりすると数値として上がっていきます。一番いいのはもちろん劣化なしの0パーセント! 評価S!

最後は配達人としての評価などもあります

 

基本的にサム一人の旅だが、間接的に他プレイヤーと『繋がる

 

『繋がること』『絆』をキーワードとして打ち出しているデススト
このゲームに『マルチプレイ』の共闘、対人といった要素はありませんが、他プレイヤーとの間接的な繋がり要素があります

・地面に置かれた荷物
・かけられたはしご、ロープ、誰かの足跡など
・ポスト、看板などの設置物

ゲーム序盤だと、こういったものがマップで確認でき、他プレイヤーの存在を感じることができます( ˘ω˘ )
この繋がり方を、小島監督は『ストランドゲーム』と呼んでいます

※ゲームの進行によって共有物は制御されているので、あとからゲームを始めても『周りが建造物だらけ!』ということはありませんのでご安心を!

また、「自分の力だけでクリアしたい!」という方のために、オフラインの完全スタンドアローンでもプレイできます

 

人によって好き嫌いがわかれるゲーム

 

話題になっているデスストですが、これが良ゲーかどうかはプレイする人によってスッパリとわかれると思います

アリス的には、『ゼルダなどの周囲を探索しつつマイペースに進んでいくゲーム』が好きな人は好きなんじゃないかな、と思います

デスストは基本的に未開の土地を自分なりに考えて進み、道中で見かけた荷物を拾うか否かなど、いろいろなことを考えながら、荷物を背負ってのんびり歩んでいくゲームです(1ミッションに徒歩だと20~30分かかるのが普通
スピード性などを求められるのはバイクなどに乗れるようになってからですし、最初からハイペースで! 戦闘だけを求めて!! ということはできません…
なので、『戦闘してこそゲーム』『自分のペースでサクサク進みたい』といった、ゲームにスピードと戦闘を求める方には向いてないかなぁ、と思います
デスストに戦闘がないわけではないのですが、それのみができるわけではありません
サムは配達人なので、ストーリーを進めるには配達をしないといけませんしね

 

これからデスストを買おうと考えている方は、『デスストは基本徒歩で配達ゲーである』ということを踏まえてから購入をお考えください( ´ ▽ ` )ノ

 


 

プレイし始めてまだ数時間のデスストですが、アリス的にはとても合っていて、楽しんでいます( ´ ▽ ` )ノ
海外旅行から戻ってきたばかりなので、まだ家事があったりしてなかなかがっつりプレイができていないのです。。
今からちょこっとでもやってきます~!

 

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Posted by moreali