ルフトハンザドイツ航空について【プレエコの場合】

 

ドイツ&オーストリア旅行に行ってきたアリスですが、まず、今回使用した飛行機について書いていきますね!
今回は羽田からドイツのフランクフルトへ行くためルフトハンザドイツ航空の飛行機に乗りました。羽田からドイツまで直行便が出ているので、ドイツ旅行では乗り換えせずにすむ便利な飛行機ですヽ(´ー`)ノ

ドイツまではざっくり11時間ほど飛行機に乗らなければならないので、エコノミーだと正直キツい…という母親の希望で、今回は上級エコノミー(またはプレミアムエコノミー)略してプレエコに乗ることになりました!\( ゚д゚ )/

エコノミーより広さなどに余裕のある座席なので、ドイツへの旅路も頑張れるってもんです…!
また、プレエコ以上のクラスのみ付属しているアメニティはこちら

中身は『靴下(百均の使い捨てのような感じ)』『アイマスク』『リフレッシュタオル』『耳栓』『歯ブラシ』です
JALのビジネスに乗ったときはマスクがついていたんですが、ルフトハンザはなぜか靴下ですね…w
機内の空気は乾いていることが多いんですが(そのため喉が痛くなる。マスクは自衛のために必須)、ルフトハンザは機内の温度がそんなに高くないせいか、マスクがなくてもそう喉は気になりませんでした。しかし、持っていった方が無難そうです

 


ルフトハンザドイツ航空の特徴

今回初めて利用したルフトハンザなわけですが、良い特徴というのをご紹介してきますね!

・日本人のCAが搭乗(行きも帰りも必ず一人はいました)
・トランクケースを一人2つ、無料で預けることができる(23キロ以内×2)
・機内食がおいしい

今回とくに良いなと感じたのは以上の3点ですね! 詳しく見ていきましょう!

 

日本人のCAが搭乗(日本発着の場合)

日本に発着するとはいえ、飛行機自体はルフトハンザドイツ航空。ドイツの飛行機です。当然ですが、CAさんは外国の方ばかり!
簡単な英語ができれば問題ありませんが、英語が大の苦手! という方も中にはいらっしゃるでしょう。そういう方には外国人CAばかりの飛行機は気後れするかもしれません
ですが、ルフトハンザは大丈夫なのです! なんと、日本人CAが同乗しています!\( ゚д゚ )/
ご飯のとき、機内販売のときなど、基本的に一緒に回ってきてくれますので、日本語でも大丈夫です。何かわからないことがあったら日本人のCAさんに頼れば問題ないでしょう

ですが、外国人のCAの方でも簡単な英語で「ティー オア コーヒー?(紅茶かコーヒーどっちにする?)って感じで話しかけてくれるので、そんなに構えなくても大丈夫だと思いますよ

 

トランクケースを無料で2つまで預けられる

普通、飛行機に預けられる無料受託手荷物は1つですが、ルフトハンザではなんと23キロまでのトランクなどを2つ預けられるのです!\( ゚д゚ )/
あちこち観光に行く人は、お土産だって増えるでしょう
ルフトハンザが2個までトランクを預かってくれると知っている人は、一個に着替えなどの荷物を入れ、一つを空でもって行って、お土産を入れるみたいです。へ~(゚д゚)

確かに、今回の旅でトランクをたくさん持ってきてるなって人がいましたが、そういうことだったのか…。一人2つはすごいな~

 

機内食がおいしい

機内食は、あくまで機内食。すでに調理済みのものをあたためるのが機内食…
ビジネスクラスでもないと、機内食で満足するものなど食べられないでしょう(´・ω・`)
加えて、偏見ってわけではないですが、ドイツの航空会社です。ドイツは、食べ物はおいしくないって話です。なので飛行機もおそらく…。アリスはそう思っておりました(´・ω・`)
しかし、今回はプレエコで乗っているし、エコノミーよりは良い食事(ちゃんとあたたかかったり)が出るハズ…

・プレエコ特典 ウェルカムドリンク

エコノミーにはつかないもので、いらっしゃいませの挨拶がわりにウェルカムドリンクが配られます。おいしい❤(ӦvӦ。) ちょっとお客様扱いされてる気がする

・メニュー

日本発着のためか、今回はメニューは『和食』『洋食』かという感じでした
和食はまさかの丼だったので、洋食を選択

こちら、牛肉なのですが、やわらかくておいしいです(゚д゚)
機内食でのお肉なんて、調理済みがあたため直されるので固いのがフツーだと思ってましたが、違った…! この牛肉やわらかい! 味付けもおいしい!\( ゚д゚ )/ そしてしっかりあたたかい…!
そして、日本発着を意識してチラッとあるお寿司。これもコンビニで買うものくらいの味はします(゚д゚) 寿司だ~~

こちらは帰りのメニューとなりますが、カレーを選びました。こちらもしっかりあたたかく、お肉もやわらかく、おいしかったです❤(ӦvӦ。) そして日本意識のうどんも、カピッとしてましたが、つゆをつけて置いておいたら充分食べられましたよ!
プレエコだと銀食器のフォークやナイフ(ルフトハンザのマーク入り)で食べられるので、ちょっと気分いいですね~

気になったのは、ご飯のメニューは日本語でもしっかり説明があったのに、ドリンクのメニューにそれがなかった点

ページ数の関係かもしれませんが、ちょっと解読しながら飲み物頼まないとですね(;´Д`)

 


アレ、と気になった点

次に、「うーんこれは…」と思った点もおいておきますね(´・ω・`) 残念ながらパーフェクトっていうのは何事においても難しいのです…

 

機材が古いと相応のトラブルもある

今回、行きに乗ったルフトハンザの飛行機は2階のある大きなものでした
しかし、2階建てのあるこの機材は実は古いタイプになるようで、現在順次新しい機材になっているようなのです
今回、その影響で…

なんとテレビが文字化けΣ(´∀`;)
これ、映画を一本見終えたあとでなってしまって…w なんとなく、もとの文字も判別はできるんですけど、なかなか苦行でした_(:3」∠)_
これはなー。さすがになー…w
帰りの飛行機は、機材が新しいやつだったので、テレビも新しく、文字化けはしませんでした

行きよりも大きめでキレイな画面でしたよヽ(´ー`)ノ

テレビ関係でいえば、海外のだと見るものもそうないかと思っていたのですが、『日本語 吹き替え』でそれなりの数の映画が見れます(30本くらい? 正確に数えてないです)
残念ながらANAやJALのように日本のドラマ、または『英語で日本語字幕』で映画を見ることはできませんが、「全然見るものないからね~」と言われてわざわざSwitchを持っていったのに、見るものあるしーと結局Switchの電源を入れなかったアリスです…w

 

ドイツでの航空券の手続きは基本無人機

ドイツから日本に帰るさい、航空券を無人機で発見するのですが、それがけっこーやりづらかったです(;´Д`)
ガイダンスで日本語を選べるのですが、最低必要な手続きとして何をすればいいのかが判然としないんですよね…
今回、無人機を操作するハメになったのですが(発券のみとはいえ…)、うまくいきませんでした。。なぜか航空券の正しいものが発券されなくて…結局添乗員さんと一緒に有人のカウンターに通してもらいましたよ
結構アピールしないとたらい回しにされるらしいので、係員さんの「あっちに並んで」「あっちはすごい長い列だ! 航空券が出なくて困ってるんだぞ」と添乗員さんがアピールしたことにより(英語での会話の予想です)、暇そうにしているカウンターですぐに発券してもらえました。危うくたらい回しになるところだった…。っていうか暇してるなら通してくれていいじゃんね(´・ω・`)
旅行社も、これはあらかじめやり方の案内の紙を用意して配るだとか、してほしかったですね(´・ω・`) そうしたらもうちょいスムーズにいったかも
現地の日本人さん一人と添乗員さん一人では、総勢20名になる我々の面倒順番に見るのに時間かかりすぎる

ツアーの場合この心配はまぁどうにかなると思いますが(添乗員さんがどうにかしてくれる)、個人でルフトハンザを利用して旅行に行く方は、あちらから日本に戻るさいの航空券の発券にはご注意ください~

 


 

色々あったルフトハンザですが、ひっくるめて満足できる空の旅でしたヽ(´ー`)ノ

帰りは見事夕暮れだったんですが、いいのが撮れたな~!
以上、プレエコでルフトハンザに乗ったよレポートでした! 次からはドイツ&オーストリアの旅行記に入ろうと思います(`・ω・´)ゞ

 

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