【完成】JALビジネスクラスで『クリスマスイルミのカナダ 6日間』の旅

2018年11月27日

 

アリスは十二月一日からカナダに旅立ちまして、六日に日本に戻ってまいりました
が、その後実家名古屋の方であちこち駆り出されたり、医者に行ったりして、マンションのおうちに戻ってきたのは十一日の夜です(´・ω・`)
その後、家のことをしたり新しいブログの開設に四苦八苦している間に十七日になってしまいました…
撮りまくった写真、メモ書きの日記と一緒にその日を振り返りつつ、旅行について書いていきたいと思います!

※長くなりますので、トピックスから見たいところを選んでください
※トップに戻るときはページ右下の『↑PAGE TOP』ボタンが便利です( ・`ω・´)

 


1日目 成田からバンクーバーへ

 

本日の予定はこんな感じです

出発は成田からとなっているので、まずは成田まで移動です
飛行機まで時間があったので、混んでいないセントレアで円をカナダドルに交換!

日本円で10621円をカナダドルにして、110ドル。カナダでの飲食やお土産用に用意しておきます
空港で交換したこの10ドル札ですが、今年だけ発行されている柄なんだそうです!(あとで知った
というのも、カナダは今年建国150周年だそうなんですね!
新しい紙幣だって発行しちゃう! 海外らしいですね~
あ、紙幣と書きましたが、カナダのお札は紙ではありません
カナダの人は多少の雨が降っても傘をささず、財布なんて使わずポケットにお札も硬貨もしまってしまうらしいので、雨に濡れても雑に扱っても破れない丈夫なお札を…ということでプラスチック製のお札ができたそうなんですね~
と、現地ガイドさんが言ってました(

では話を戻しまして…

名古屋国際空港セントレアから、まずは国内線で成田へ飛びます。使う飛行機はJALです
カナダ行きの飛行機もJAL、そしてビジネスクラスなので、一時間ちょっとしか乗らない国内線までグレードを上げてくれたようです
今回Jクラというプレミアムエコノミー(エコノミーよりいい席)のような座席に座ることができました!

革張りっぽく艶があって、足受けもあります。座席間のスペースも余裕アリ!
足受けがあるとないでは飛行機はだいぶ違うので、楽ちん~
ただ、質感が合皮っぽいせいか、座席を倒すと体が滑っていってしまうのが…w
いつもジェットスターで『福岡→セントレア』間を往復するエコ飛行機な移動をしてるので、JALで移動、しかもいい座席とくれば気分も上がります( ・`ω・´)

アラスカのときは羽田空港を使用したので、成田空港は初めて!
といっても名古屋からの乗り継ぎで来ているので、見られるのは免税店くらいなんですけどね(´・ω・`)
今回はビジネスクラス利用ということで、普段はステータスのある人しか利用できないサクララウンジという食べ物無料、飲み物無料の休憩所が利用できますヽ(=´▽`=)ノ

乗り継ぎで名古屋から来たので、バンクーバー行きの飛行機まではまだ時間があります
ということで、せっかくのラウンジ
ここのビーフカレーが有名らしいので、ちょっと食べてみましょう!

んー…そうですね。日本人向けな癖のない味ですね
もうちょっとスパイス効いててもいいのになぁ。日本人にはこれがおいしいのかなぁ。アリスには物足りなかったです(´・ω・`)
さて、腹ごしらえもすんだので空港内をウロウロして、時間に余裕を持って集合場所である搭乗口へ
いよいよカナダへ行きますよ…!

 

 初めてのビジネスクラス

さぁ、人生最初で最後かもしれないビジネスクラスによる飛行機の旅の始まりです!\( ゚д゚ )/

新しいタイプのビジネスシートではありませんが、フルフラット、180度平らになるタイプの座席です
カナダまでは直行でも九時間
それなりに長い旅路です。横になれるというのは強みですね~

これが座席をコントロールするためのリモコンです
ビジネス座席にはエコノミーにはついてないものが最初からついてます
ブランケットや、機内で履くスリッパ、リップや耳栓、マスクといったあると便利なものが入ってるポーチまでもらえます\( ゚д゚ )/ こんなものエコノミーにはついてないZE…

さらにさらに!
エコノミーでは基本有料なお酒
ビジネスではなんと! いつでも! 無料で! お酒飲めちゃう!!\( ゚д゚ )/
ということでウェルカムドリンク、いただきます!

アリスは苦いお酒は苦手なので、なるべく飲みやすいもの、カンパリとオレンジのカクテルを作ってもらいました!
すごいな~ビジネスだとお酒頼んだらラインナップになくても作ってくれるのね…さすが……
おっと、驚くのは早いですよ。ウェルカムドリンク、これは序の口でした…

カナダまでは九時間。ご飯は二回出ます
エコノミーでは『洋風』『和風』どっちかを選んで、お盆にドンッと料理が運ばれてくる。それでおしまい。ですが、ビジネスは違います…

まず、メニューがあるんですね

ちょっと文字が見づらいかもしれない…
料理のページ以外にも、お酒のページが見開きであり、シェフの挨拶があり…
たかが機内食。されど機内食。さすがビジネス!

出発して一時間…

さっそくご飯の時間となりました
『和食』と『洋食』があるのは同じですが、なんとメインが選択式なんですね
選べるんですよ。機内食で! す、すげぇ…(゚д゚)
今回は親と二人なので、和食と洋食それぞれ取ってみました!

機内食。しかし、前菜があります\( ゚д゚ )/

洋食はこうでした(゚д゚)
お皿ドン! ではないんですね。こうやって一皿ずつ運んできてくれるんですね…まるでレストランのように…

和食はこういう感じです。おいしそう!
というか、どっちも普通においしかったです。レンチンとは思えぬ味…。メニューにごあいさつのあるシェフが作っただけはある…
前菜ですっかり満足していますが、メインです!
サーモンかステーキ、選べたので、「サーモンはカナダで食べるし」と思ってステーキを選択

うん。ステーキだわ
お味は…
うーん。全然悪くはないものの…やはりレンチン。ちょっとお肉が硬いですね(´・ω・`) レンチンでここまでできるならすごいと思わなくては…
和食の方はうなぎと牛タンがセットみたいで、この日は一つだけでした

味見しましたが、牛タンはちょっとやわらかすぎでしたね。まぁでも機内食なのでこんなものでしょう
いやーおいしかった。ステーキちょっと硬かったけど
さらにデザートまであるとは…まさにホテル……

このデザートがね。すごくおいしくて…
左側、ほうじ茶プリンなんですが、上にカラメルがかかっていて
口に入れた瞬間はカラメルの味が。次はカラメルとほうじ茶プリンの味が。最後はほうじ茶プリンの味がするのですね
これが本当においしくて。商品として売ってたら買って帰るレベルでおいしい。もう一回食べたいなぁ…
いやぁご飯がおいしすぎて、機内だってことをつい忘れそうになります

お酒頼めばいつでも持ってきてくれるし、座席は前に滑るように動くので、後ろの人も周りも気にせずいつでも好きな位置にできるし…
前回、アラスカへ行くときはそれなりに揺れを感じた飛行機
ビジネスでは全然感じないのですよね…。席の作りが違うから揺れが響いてこないのだろうか…
せっかくのフルフラットのビジネスシートなのに、アリスはなんだかもったいなくて、着くまで映画見てました…(

こちらは飛行機が降下を始める前に出てくる朝食的なご飯です

軽めですね。機内で動くわけでもないのでこれくらいでちょうどよい(´ω`) 機内食だけで太っちゃうぜ…!

 

カナダに到着!

日付変更線を超えるので、カナダについてもまだ十二月一日です
お天気はポツポツと雨の降る曇り空(´・ω・`)

前回もチラリと立ち寄ったギャスタウン(蒸気時計のある小さな通り)を通り過ぎて…

カナダ建国150周年記念もありました。ちょうど人がいて150がうまく撮れてません(´・ω・`)

海外の街並みはいいですねぇ

見ていて飽きない街並み(小雨模様)の中を歩いてのある場所へ移動です
海が近いので、風を遮る建物がないと寒かったです((((;゚Д゚)))) カッパ着てたけど寒い…

ここはアラスカへ行くとき船に乗ったターミナルですね。建物の向こうに船が停まっていました
今は冬ですし、客船はいませんね(´・ω・`)

 

カナダのクリスマスマーケット

クリスマスマーケットといえば、ドイツなどが有名ですよね
カナダはここ数年でクリスマスマーケットをやり始めたそうで、規模は小さいものの、らしい雰囲気はありましたよ

隣のカフェの屋上から撮ってみました
ここはバンクーバーオリンピックの聖火台がある場所です。テレビで見たことあるけど実際に見れるとは!

マーケットも聖火台も、きっと夜は点灯して雰囲気があるんでしょうねー
さて、時間まで自由行動なので、そろそろ中に入りましょうか!

イルミネーションといったら夜ですから、昼間はあまり人がいませんね。小雨だし
海外はこれでもこじんまりした規模ですが、日本だったら広めといえるヤツだなぁ。ドイツのマーケットとかすごいんだろうな…
ぐるりと見てまわりましたが、売ってるものはだいたい

・クッキーなどのお菓子
・屋台なお店
・クリスマスマーケットらしく、クリスマスツリーのオーナメント
・手作りの毛糸帽子や工芸品など

という感じで、手作り品はみんなそれなりの値段がするし、オーナメントも10ドル(千円)くらいするものばかりだし、コレ! ってものもないなぁ…
と思いましたが、寒いし、何か飲もうかなと思いまして
一杯4ドルのホットチョコレートがあったのでそれにしたんですね

これには面白いオチがありまして…

このマグカップ、このクリスマスマーケット専用で、ちゃんとバンクーバークリスマスマーケット2017って書いてあるんですね
で、アリスは屋台で買うとき、店員のおにーちゃんに英語でなんかまくし立てられたんですよ
ところどころ単語がわかっても全部わかるわけないじゃないですか\(^o^)/
しかしおにーちゃんはマグカップを指しながらなんか言うわけです。そしてそのカップには値段がついてたんですね。で、アリスはそれを見てこう解釈しました

「マグカップのところに5ドルって書いてある…。ホットチョコレートは4ドル…。なるほど、普通の紙カップだと4ドルだけど、この長靴マグカップに入れてもらうと5ドルになるわけだ? 1ドル払って写真映えするホットチョコレートが撮れるならお得かも」

というふうに考えて10ドル札で会計したんですね。お釣りは硬貨一枚
ここで気付くべきだったんですが、わたくし、このマグカップを5ドルで購入し、それにホットチョコレートを入れてもらった、という扱いだったのですね…
飲み終わってマグカップ返却しに行ったらこう、店員さんが持って帰っていいよ、とばかりにマグカップを洗って差し出すので「ん??」ってなってたんですが、お釣りの硬貨を見て考えたらそういうことだとわかりました(´・ω・`)
まだカナダに入ったばかりで現地の金銭感覚がついてきてなくて、気付くのが遅れました_(:3」∠)_
へへ…さっそく失敗しちまったぜ…O(:3 )~ (‘、3_ヽ)_

まぁ、クリスマスマーケットのいい記念品ができた! と思っておきましょう!\( ゚д゚ )/

 

 早めにホテルへ

カナダが昼間だし、つい忘れそうになりますが、飛行機で寝ていないアリスは徹夜で動き続けている状態です(´・ω・`)
飛行機はご飯が出ますから、最初のご飯から次のご飯まで、寝たとしても六時間ないくらいなんですよね。寝ていても寝ていなくても、みんな眠いわけですよ
ということをツアーの添乗員さんもわかっているので、今日はクリマのあとは早めにホテルへ

泊まったホテルはCENTURY PLAZA(センチュリープラザ)』

普通中の普通! という感じのホテルですね~

クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝うためのもの
宗教意識が低くクリスマスをイベントごととしか捉えない日本とは違い、海外のクリスマスには意味があります
やはり気合いの入り方が違いますね
二メートル超えのツリーがレストランやホテルのフロントにあるのは普通の光景みたいです。駅にも街にもあちこちにツリーやイルミがあるし

前回、アラスカクルーズ旅行のさい泊まったホテルはランクが上で豪華、ご飯もおいしかったです
が、このホテルは普通なので、エレベーターが不穏な音を立てます…w 来るのも遅いしな~
まぁまぁ、日本が便利すぎるというヤツだうん
さて、お部屋はどんな感じかな?

日本は狭いけど、海外は広めですね。カナダは土地はたくさんあるからな~
…ん?

これは……どう見てもキッチン(゚д゚)
レンジ、オーブン、シンクまで…。棚の中には食器や包丁も入ってるぞ!
海外のホテルは日本とは違い、『一部屋一泊いくら』という売り方をしていることが多いので、友達と一緒にわいわい泊まる、旅行者が自炊でお金を浮かせる、などなどのことを考えた庶民仕様なのでしょうね~。なるほどなるほど

このホテルのいいところは、各部屋にWi-Fi機が設置してあるところですね!
写真一枚目、テレビの下の白い箱がそうです
大通り沿いにホテルはたくさんあるので、利用してもらうためには、ウリ文句を作らないとでしょう。センチュリープラザは『各部屋にWi-Fiを設置してるので、ネットが混雑して繋がりにくいなんてことはないよ!』をウリにしているんでしょうね~

さて、ここで驚いたことといえば…暖房ですね
普通にエアコンもついてますよ。古そうだけど(
びっくりしたのは、写真一枚目の、床と壁のところを見てください

絨毯から壁越しに窓を見ていくと、壁の絨毯近くがポコッとしてると思うんですけど、これ、ヒーターなんですよ(゚д゚)
というのも、カナダは寒い国じゃないですか。部屋の中をあたためても窓からの外気があったらあたためてもキリがないというか、効果的じゃないですよね
なので、窓の近く、このホテルでいえば足元にヒーターを設置。ヒーターが窓からの外気を熱気で相殺。部屋をあたためるのはエアコンのお仕事
というふうになってるみたいなんですねー。なるほど! 寒い国は工夫してるんだなぁ…北海道もこうなんだろうか?(´・ω・`)

 

夜ご飯のち街の散策へ

寝てなくてさすがに疲れたので、ちょっと仮眠( ˘ω˘ )してからのご飯です
今日は中華だそうです。あまり動いてないのに重たいのきたな…
ホテル内のレストランではないので、夜のバンクーバーを歩いて移動。やはりまだ小雨がな…

歩いて十分、レストラン着

スカスカの適当なレストランよ…ww
料理はといえば、うん、適当だ!\( ゚д゚ )/

まぁ代表するとこんな感じで、色々運ばれてきましたが適当でした\(^o^)/
動いてないし寝てないから胃も受け付けないのに油ギトギトな中華料理はキツい…ww
なぜ中華料理かというと、カナダは中国系カナダ人さんが多いから、そういった意味でお店も多いんでしょうね
なぜカナダに中国系の顔立ちのカナダ生まれの人が多いかというと、その昔、労働者として流入したのが始まりみたいですよ。いついちゃったんでしょうねぇ

一日目から適当なご飯でしたが、気を取り直して…
ご飯、腹に押し込んだので、腹ごなしを兼ねて夜の街を散策しましょう!

ビル群の中に普通に佇んでいる教会。いいよね~

前までヘッダーに使っていたぶどうの看板がかわいいリカーマウンテン、お酒屋さん。アリスのお気に入りのお店!(外観が
海外ではお酒の取り扱いが日本より厳しくて、スーパーやコンビニでも置いていないところが多いです
お酒はお酒屋さんへ、が海外みたいですよ。ここはワインがたくさんありましたね~

カナダのマクドナルドです! このお店は24時間オープンみたいですね
カナダはマクドナルドのMのどこかに国旗の葉っぱが紛れています。このお店は真ん中にありますね(´ω`)

大通り沿いなので有名なブランド店もいくつか見かけたのですが、これはティファニーですね
指輪を釣り上げている男性? という感じの展示で、指輪の宣伝一つ取っても海外は面白いな~と思ってパシャリしました(´ω`)

おー、イルミですね! 本当にあちこちきれいだな~!

ホテルの前、駅の前、まるで競うようにツリーがありますね~。海外は盛り上がり方が違う

カナダの教会っぽく、ステンドグラスにサーモンがいます!
こんな感じで、人通りの多い大通り沿いを歩くだけでもすごく楽しいですね! 日本の退屈な街並みとは全然違う…

本当は昼間に行ったクリスマスマーケットのイルミも見に行きたかったんですが(歩いて二十分超くらい?)、寒いし、眠いし、初日は無理をしないでおこう…ということで、ホテルに帰りました(´・ω・`) 寝ないと明日辛い…

長くなりましたが、一日目は以上となります!

 


2日目 バンクーバーから船でビクトリアへ

 

本日の予定はこんな感じです

朝、起きて、窓からの景色はこんな感じ。隣は教会のようですね

さて、起きたら、まずは朝ごはんです!
場所はホテル一階の落ち着いたレストラン

ご飯はバイキングではなかったです
ウチの朝食はこれ、という感じで決まっているものが出てきました

冷めてましたが、やはりパンは海外の方が断然おいしいです
ベーコンはまるで生ハムをカリカリに焼いたようにコクと旨味があり…ソーセージは日本なら一本100円くらいする輸入品の高いソーセージの味がしました。さすが海外。うまいうまい(ムシャムシャ
やはり量は多めですねw 日本ならもうひと回り小さいものが出てくるだろう…w
朝からお腹いっぱいになってしまった~

ご飯を食べたら部屋に戻って、バスに詰んでもらうトランクの準備を整え、廊下に出しておきます
四日目のホテルも同じセンチュリープラザではあるのですが、今日、明日はビクトリアに連泊なので、荷物は持っていかねばなりません

それでは、今日もはりきってまいりましょう!

 

去年オープンした Tsawwassen Mills へ

フェリーターミナルのあるTsawwassen(ツワッセン)に去年オープンしたばかりだという巨大なアウトレットモール。それが今回行く Tsawwassen Mills(ツワッセンミルズ)です!

完全屋内のとても広いアウトレットモールで、ちょっとさっきの店に、と思ってもわりと距離があって、戻るのが面倒になるレベルで広かったです…w

この圧倒的な広さ。天井の高さ。日本じゃまずありえない!

クリスマスも盛大に飾り付けてますねー。広い大きいでっかい
いたるところにアートなオブジェもあって、海外っていうのは本当に退屈しませんね

一番すごかったお店はここですね。Bass Pro Shops

北米では90店舗以上展開している総合アウトドア・ストアで、アウトドア関係のものならなんでもあるお店です
カナダはサーモンが有名ですし、自然も豊かな国なので、こういったショップは人気でしょうね~
入り口からしてなんだかわくわくしますよね。日本にはない感じ。これでお店、入り口ですよ?
ではさっそく中に入ってみましょう…!

入口から熊の剥製が! すげぇ立派…

うおおー水槽がお出迎えだぞ!
泳いでる! ちゃんと泳いでるよ!! サーモンかな…?

水槽の上に視線をやって…
なんかもう、感動ですよね。なんて言葉にしたらいいんだろうか
水槽の上のところにはいろんな動物の剥製が飾ってあります
子供と一緒に来ている家族もたくさんいて、子供はもうおおはしゃぎですよ
そうだよね。楽しいよね。これはいい大人のアリスでも楽しい
日本は本当につまらない国なんだな、と外に出てすごく思います

おわーこれでお店…お店なんだぜ…? うはーーすごい。本当にすごい。日本にはこういう遊び心に溢れたお店ってないよ

おとーさんと子供がお店の、これは…車? 展示品だけど、乗らないでください、なんてつまらないことは書いていない車です。おとーさんも子供も楽しそうでしたよ。見ているこっちが微笑ましくなるヤツです

このお店、もっとじっくり端から端まで見たかったんですけど、このモールは広いし、時間配分もあったので、この辺りをさっくり見て写真撮っただけで終わってしまいました…もっと見たかったな…
ここ、レジまでシャレてましてね

この写真の左側、ログハウスみたいな建物が実際に建っていて、その中にレジがあるんですね
海外は万引きなどを避けるためか、お店の扉は『入口専用』『出口専用』という一方通行の場合が多いですね。なので、入るのは右の熊がある辺り。出るのはレジのあるログハウスを通って、となっています
はー……日本にもこういうお店ほしいわ…

 

ただ、モール全体のお店の内容は…といえば、日本でいう土岐アウトレットみたいなアウトレットショップの集まりなので、とくに安いものがあるってわけでもないです(´・ω・`) よく見てると安いものもあるかな~程度ですね
残念だったのは食材を扱うスーパーのようなお店がなかった点。気軽に水も買えん…(;´Д`)

このモールは ∞ のような形をしていて、真ん中にフードコートがあるのですが、なかなかお高く…。フードコートなのに千円以下がほぼないんですよ。タカイ
ここで自由食だったんですけど、今ひとつ手が出ないまま終わりました…(´・ω・`)

ちょっと広すぎて館内タクシーが欲しくなるレベルのツワッセンミルズ。海外らしさに溢れてるので、行く価値はあると思います!

 

フェリーでビクトリアへ向けて出港

バンクーバーからビクトリアへ行く方法は様々ありますが、今回は『バスや車ごと収納して対岸ビクトリアへ運んでくれる船』、これで海を渡ります!

六階建てで、わりと大きな船です
四階までは車やバス、トラックなどを収納する車庫
五階、六階に椅子やテーブル席、簡易のレストランや、セルフでコーヒーなどを入れてレジで会計するカフェ、売店などが入っています

大きめの船なのでデッキに出ることもできました!

ようやく晴れ間っぽいのが見えるようになりました(´Д⊂ヽ ずっとポツポツ雨だったもんなー
セルフで購入したカフェオレをすすりつつ、デッキをちょっと歩きましたが、うん、寒い!
出港したら風もすごいのでさっさと船内に退散です(´・ω・`)

しかし、懐かしい感覚だ
大きな船に乗るのはアラスカ以来
やはり船はいいもんだなぁ。景色が通り過ぎる速度がちょうどいいというか…
それでいて新しい景色を運んできますからね。飽きないんですよねぇ

 

ビクトリアに到着

一時間半であっという間にビクトリアに到着!
ビクトリアは同じホテルに二連泊。今日はホテルに着いたらトランクを広げたままでいられるので気持ちが楽ですね~
バスで三十分移動して、まずはホテルへ

今日、明日泊まるホテルはChateau Victoria(シャトービクトリア)』です

銅像がお出迎えしてくれました。後ろに映ってるのは移動で乗るバスですね

こっちのホテルもクリスマスで賑わってますね!

どれどれ。このホテルの部屋はどんな感じかなー

おおー広い! バンクーバーで泊まったところよりいい感じのホテルだぞ!

そしてやはりキッチンはある…w センチュリープラザよりはコンパクトですね
そして驚きの点が二つ。このホテル…

もう一つのベッドが別室にあるんですよ!\( ゚д゚ )/
これは初めてのパターンですね…。ちゃんとドアを閉めれるので本当に別室、ベッドルームですね
海外の『お部屋は一室いくら』で『一人いくらではない』という話をしましたが、ゆえに家族で一室、という泊まり方をすることも少なくないんですね
その場合、海外は子供と親は別々に寝る習慣があるので、子供をこの別室の部屋で先に寝かせるそうです。なるほどー
まぁ、使い方次第だと思いますけどね。やはり別々の方が落ち着きますしね

そして驚きの点のもう一つは! 部屋にベランダがあって、外に出れるんですよ!\( ゚д゚ )/

さすがにスペースはちょっとなんですけど、外に出られるホテルは初めてですね(゚д゚)
街がよく見えてとてもいいね! ここに二連泊か~やったー!
このホテルも窓のところがヒーターになってる。すごいな~

 

インナーハーバーのレストランへ

夏のインナーハーバーはとても有名ですね。港で風が吹くし、露店もたくさん出て賑わうみたいです
が、冬のインナーハーバーはというと…風が冷たいし、露店は少ししか出てません(´・ω・`)
そのかわり、ではないですが、冬のインナーハーバーは夜景が有名のようです

ヨット、州議事堂、有名なフェアモントエンプレスホテル。どこもきれいですね~
そんなインナーハーバー、海岸沿いの建物の一つに今日の夕食のレストランがあります
そのレストランなんですが……照明がとても暗い!w
結婚式やパーティーの二次会で使われてるのか、もう、結構うるさくて…w そして暗い…
おかげで写真が…フラッシュ焚くと色味が不自然になるし(´Д⊂ヽ
ということで、写真は全体的に暗いです(´・ω・`) ご了承ください…

クラムチャウダー。濃くておいしかったです!

こちら、メインのサーモン!

拳と比較したらこうですよ。デカい! もうお腹いっぱい…

一口しかないケーキですが、すごく濃くて、海外! なケーキの味でした。満足~~
コーヒー紅茶と一緒でもくどいくらいに濃くて甘かった…
賑やかすぎる場所でしたが、ご飯はおいしかったです!

 

帰りにこっちのセブンに寄ってみました。水も買わなきゃだし
海外、お水が飲めないことはないですが、水が合わないとお腹を壊すこともあるので、ミネラルウォーターは保険ですね

こっちのビーフジャーキーも買ってみました。うめぇ! 安くはないけど!

さて、連泊なので荷物は広げたままでOK
明日はビクトリア市内の観光とブッチャートガーデンへ行きますよー!

 


3日目 ビクトリア観光&ブッチャートガーデンへ

 

本日の予定はこんな感じです

七時頃に起床しましたが、外はまだ暗いです
でも雲が少ないですね! ようやく天候回復か~よかった~

朝食は八時から。今日は十八階のレストランでご飯です

十八階だけあって街を見下ろせますねー

いい朝焼け! このままの天気が続きますように…!
さて、今日の朝食はバイキング形式となっています。好きなもの食べるぞ!

いたって普通の味の朝食でしたが、ソーセージやハムはやっぱりおいしいですね
ダノンビオのヨーグルトが日本より一回り大きくて食べごたえがありますw

 

午前中は自由行動

今日の午前中は自由行動となっていて、ビクトリア市内を好きにグルグルできる日です
が、ガイドさんが希望者をスーパーに連れていくそうなので、街歩きを兼ねてついていってみました
道中ではいろいろなものを見かけましたよ

サブウェイ。好きなもの入れて作ってもらうサンドイッチのお店ですね。日本にもあります

ただチラシが貼ってあるだけだというのに、なぜこうもオシャレなのか…

とんがりぐあいがいい味出してる教会
歩いて十分ちょっとでスーパーに到着! ものすごく一般的なスーパーです

見てください、チーズの種類の豊富さ!
日本じゃまずありえない光景だ…。デパ地下のチーズ屋さん行ってもこんなには並んでないんじゃないかな…
ここはおつまみチーズコーナーで、調理に使うチーズはまた別に棚があるんです。さすが海外、チーズの需要が違う。そしてやっぱりデカい!w

こちらはベーカリーコーナーの一角で、一番庶民的なパンが売られています。一つが拳より大きなパンです

一つ約60セント。100セントが1ドル、百円ほどなので、このパンは一つだいたい六十円ほどということになります。安い!
海外はパンが主食ですからね。主食が高いと困る人がたくさん出てきてしまう。ちゃんと庶民のこと考えてくれてるお値段だね

それから、なんと日本食も発見しましたよ!

パン粉とか味噌汁とか置いてある…ww わりと高いぞ…!
日本食は寿司を代表にヘルシーだということで、海外には人気みたいなんですねー
日本食、とくに寿司屋さんは何軒か見ているので、需要があるのでしょうね。やるじゃん日本

スーパーではお土産とか色々買いました

今年の建国150周年記念のシールが貼ってあるメープルクリームクッキーがあったのでおみやげに購入! こんなにたっぷり入ってるのに一つ三ドルですんだのでとてもラッキーでした(`・ω・´)

 

このスーパーを見て思ったのですが…
海外では、ビール箱反対にして座って口笛吹きながら仕事したって全然いいんですよね。やることやってれば怒られないんですよ
おにーさんがやってる仕事は『品出し』ですからね。ちゃんと手を動かして仕事してれば、それは仕事してることになるんです
レジも同じ
最初に『Hello』って挨拶してニコリとしたら、それで無表情に戻って仕事していいんですよ。それで当たり前なんです。仕事としてやる『レジ打ち』はやることやってるんですからね
で、会計が終わったお客さんに『Thank you』ってニコリとしたら、それでいいんですよね
買い物袋を有料で買った場合は物を入れてくれますけど、基本的に持参するのが海外なので、その場合、会計終わったものは自分で袋に詰めます。ええ、それで当たり前なんです

日本っておかしいんだな、と外に出て初めてわかる異常性…
レジをしている間は貼り付けてでも笑顔を要求され続け、バイトだろうが相手がクレーマーだろうが丁寧な接客を要求され続け、口笛吹いて座り込んで仕事しようものなら容赦なく怒られる…。それが日本ですよね
日本の労働現場、労働環境って、本当に異常だな。やることやってても怒られるんだもんな
労働している間は自分を殺すことを要求され続けるしな…

海外はそんなことないのです
店員も人間。人間として仕事していい。むしろ、それが当たり前
ということをスーパー一つとっても痛感しました
海外の『仕事している人』を意識して見たのはこの旅行が初めてなんですけど、海外、いいよ。街だけじゃない。労働環境も違うよ。本当に

 

さて、スーパーも一通り巡って買い物もできたので、そのまま街の散策へ行きます

親にビシッと指差してもらってるのがホテルです
ホテルの左側、海沿いの道がインナーハーバー
インナーハーバーからオレンジ色になっている通り二本分がメインストリートという感じで、お店が集中している通りです。なので、ビクトリアは街歩きとしてはこじんまりしていて徒歩で充分回れるのですね

ということでさっそく! 時間が許す限り歩きますよ!!

海外のお店は看板がかわいいですねー。個性に溢れててお店の看板見てるだけでも楽しい

ツイッターのヘッダーにもしている、今回の旅行で一番気に入った看板!

教会本当にたくさんあるなー。どれもいい感じ

ここはベイセンターというデパートですね。時間がなかったのでトイレだけお借りしました(´・ω・`)

中はやっぱりクリスマスですね! お店も回りたかったな~

お土産物屋に入って買い物していたら、もうホテルに戻らないとな時間になってしまいました…(´・ω・`)
本当はもっとあちこち行きたかったんですけど時間が…。一日自由行動の日とかないと自分の足で満足行くまで回るのは難しいですね…

 

現地ガイドさんを加えてビクトリアの街を観光

午後からは、バスに乗り、現地に住んでいる日本人のガイドさんに案内されてビクトリア市街を観光します

まず行った場所はフェアモント・エンプレスホテル
インナーハーバーの象徴的な建物として有名なホテルです
昨日は夜、ライトアップされているのを見ました

昼間はこんな感じです

インナーハーバーを代表する象徴的なホテルなので、ホテル利用者でなくても出入りできるところがあるようです。中もチラッと行けました

日本とは違いすぎて、なんていうかもう、好き!(
昼間の全景が撮れてないんですが、よかったですよ、エンプレスホテル
宿泊はお高いだろうから『フェアモント・エンプレスホテルに宿泊!』って謳っているプランでないと難しいでしょうが、泊まってみたいもんですね…

さて、バスで場所を移動します

次はビクトリアにあるチャイナタウンと、路地裏のファン・タン・アレーです

いや、これがですね。なんというか。ほぼ通り過ぎるだけでして…w
お店はあったし入りたかったんですけど、時間取ってくれませんでした(´・ω・`) 残念すぎる…。ツアー旅行の悲しいところ…個人だったらいくらでも時間配分できるんですけどねぇ…
道幅一メートルないくらいの、本当に路地裏通りです
昔はチャイニーズ街で危ないところだったそうなんですが、今は大丈夫になったんだとか
ほぼ一本道のファン・タン・アレーを抜けるとちょっとしたチャイナタウンがあります。ここも通り過ぎるだけです(´・ω・`)

赤い提灯や龍、極めつけはこの門ですね。「ああ、中国だわ」って感じです
はい、通り過ぎまして、すぐバスに乗って移動です(´・ω・`)

お次はマイルゼロと呼ばれる場所へ行きました

カナダは現在長さの単位として『メートル』を採用していますが、少し前は『マイル』を使用していたそうです。なので、このマイルゼロはその名残ですね。今風に言うと『メートルゼロ』か……なんか変(´・ω・`)
ここはトランスカナダハイウェイ(カナダを東西に横断する幹線道路網)の起点だそうです。写真のものは記念碑だそうな
カナダを横断する道の始まりだぜ! って印かぁ
このマイルゼロの記念碑のあるすぐそこが海でして、

この海の向こうはアメリカです…!
大陸、見えてました。遠いは遠いですが、肉眼で視認できる距離です。なので、この海岸沿いにはアメリカ人の別荘なんかもたくさんあるそうです
カナダは海の見える立地になると途端に土地の値段が上がるそうなので、この辺りに住んでる人はみんなお金持ち~

お金持ち~な家を見つつ海岸沿いの道をしばらく行って、ビクトリアを一望できるマウントトルミー展望台に到着!

ビクトリアは街の景観を守るため、建物の高さに制限をかけてるそうです。それでデコボコした印象がないんだなぁ

さて、お次はいよいよブッチャートガーデンへ行きます!

 

イルミに彩られたブッチャートガーデン

夏はたくさんの草花に溢れているブッチャートガーデンですが、冬は草花が少なくなるので、かわりにクリスマスイルミで盛り上げているそうなんですね
こちらが入場券

27ドル。二千七百円。そう思うとわりと高いな…!
イケメン金髪おにーさんに入場券をピッしてもらって、ブッチャートガーデンに入場です!

まずはガーデン内のお店でアフタヌーンティーをいただきます!

ガーデン内でアフタヌーンティーが味わえる場所です。中はやはりクリスマス(´ω`)
今回はツアーで団体で予約しているので、テーブルにはすでに用意がしてありました

これで二人分ですね。同じものが二つずつ一つのお皿に用意してあって、三段分あります。多い…w

これは団体予約なので仕方がないことかと思うんですが、お茶はすでにポットに用意されていて熱くはなく、スコーンなどもあたたかくありませんでした(´・ω・`) 大人数なのでしょうがないんだけどね…。せっかくの紅茶が(´Д⊂ヽ
味はおいしかったです。ただ、こんなに入るわけもなく……
と思ったら、さすが海外。お金は払っているのですから、残した分は『お持ち帰り』が可能です! 日本じゃまず無理なヤツな
アリスは親の分も含めてきっちり持ち帰りしてきました(・ω・) ホテルに帰ったら食べよ~

これで一人三千円くらいするらしいです
日本でも三段皿で出てくるアフタヌーンティーはそれくらいするので、まぁこんなものなのかなぁ
うーん。でも二回目はいいかなって気がする(´・ω・`)

さて、気を取り直して、時間までガーデン内を散策しますか!

まだちょっと明るいですね。暗くならないとせっかくのイルミが映えない…

こちら、幸運のイノシシだそうな。幸運はまぁいいとして…なぜイノシシなんだ…w クリスマスのハットまで被ってる~
『鼻を撫でると願い事が叶う、幸運になれる』と言われている像だそうなので、アリスもイノシシをなでなでしておきました

みんなが撫でるので鼻だけテッカテカになってますね…w
さて、ちょっと暗くなってきたな

ん~~まだ明るいな~せっかくのイルミが…

ここはもっとゆっくり、遅い時間に回りたいものなんですけど、ツアーですからね。仕方ない…もったいない……
集合時間近くになって、ようやくちゃんと暗くなってきたんですよね。まぁもう帰るんですけどね…

生歌もあったんですよ!
もっと堪能していたかった…。これからがイルミ本番の時間なのに、帰らねばならないとは…無念……

バイバイ、ブッチャートガーデン…。もっと見ていたかったよ(ノД`)

 

その後、ホテルへ帰還。ご飯です
今日のご飯はまた大したものではなくて、よくあるサラダ、チキン、デザートでした…w
さっくり写真をば

朝食を食べた十八階のレストランでご飯だったので、景色はよかったですね。照明は暗かったけど…w
チキンはやはり大きかったです。腹いっぱい

 

以上で三日目は終了です

明日はバンクーバーに戻って最後の観光となります(´・ω・`) あっという間だぁ…

 

4日目  ビクトリアからバンクーバー。最後の観光日

 

本日の予定はこんな感じです

今日はもうビクトリアにバイバイしてバンクーバーに戻らねばなりません(ノД`)
ビクトリアの朝もこれで最後か…

午前七時。まだ暗いですね~

余談ですが、海外の人はカーテンを閉めません
カナダ特有かはわからないのですが、こんな寒い国だし「カーテン閉めた方が冷気入りにくくなるじゃん」と思うんですけど、みんなカーテン開けてるんですよね。それこそ双眼鏡でも用意して覗き込めば部屋の中の様子まるわかり、ってくらいカーテン閉めません
なんでもあちらは『見せるプライベート』らしく…
見せる。見せびらかす…的な?
海辺の別荘のようなおうちなら『見せるプライベート』もわかるんですけど、こういったマンション? ホテル? でもだいたいカーテン開いてるんですよね。落ち着かないと思うんだけどなぁ
うん、でもだいたいカーテン開いてますね。目にするこっちが気になるくらいに全開です
夜だと外から丸見えだけどいいのかなぁ。そんなことを思ったアリスです(゜レ゜)

真ん中奥の建物はフェアモント・エンプレスホテルです。歩いて五分くらいで、泊まったホテルはインナーハーバーに近くてよかったです。時間さえあればもっと色々見たかった
じゃあなビクトリア…。またいつか来たい…

 

船に乗ってバンクーバー、グランビルアイランドへ

バイキングの朝食後、トランクを出してバスに乗り、来たときと同じく船でバンクーバーへと戻ります
バイバイビクトリア~~(ToT)/~~~

行きとまったく同じ船なので、設備も同じだし、とくに写真がありません(´・ω・`)

行きより天気はよかったですね
動き出すまではデッキをウロウロしてたんですけど、動くと風が寒すぎて、すぐに船内に退散です…

バンクーバーに到着したら、そのままバスで移動
アラスカクルーズのときも立ち寄ったグランビルアイランドに到着!
グランビルアイランドは生鮮食品を扱うマーケットから雑貨屋、キッズもの、醸造所など、色んなものが揃う人気の観光スポットです
前回は時間もあまりなくてマーケットにしか寄れなかったので、今回は親が希望している醸造所、オリジナルビールを扱っているお店と、後半は分かれて行動して雑貨屋めぐりをしてきました!
まずはビールを飲みに行きますよー!

この写真の帽子被ったおにーさんに注文したんですけど、この人もエンジョイしながら仕事してましたね。いいなぁ
この醸造所ですが、オリジナルビールを作っていて、テイスティング(試し飲み)ができます。小さめのグラスで注文ができるんですね。アリス親子はそれを飲むつもりで来ました

さて、ここで問題発生\(^o^)/

おそらく親はこういうつもりだったんだと思います。「これから頼むもの、全部小さいサイズでお願い」
しかし、こう言ったんですよね。「オール スモール」と…
それを聞いておにーさんは「OK!」ってすぐに行ってしまいました
そらそうだ。せめて最初に「これとこれとこれ」とかビール名指してから「オール スモール」って言わないと…
おにーさんはこう理解しました

「全種類 小さいサイズで持ってきて」

ええ、そういうことになりました

全十種類、どっさり持ってこられました\(^o^)/
これで一番小さいサイズですよ。ええ。充分な量あるやん…ww

これでアリスがビール飲める人だったら別に問題なかったんですけど、ビール、そんなに得意じゃないんですよね(´・ω・`)
頑張って飲んだけど一杯二杯だったと思われる(´・ω・`)
オリジナルビールとだけあって、チョコ味の飲みくちのものがあった気がする
後味はみんな新鮮なビールらしくスッキリとしてるんですけど(新鮮なビールは後味が苦くない。缶ビールとか愚の骨頂)口に含んだときの感じがどれもこれも独特で…w さすがオリジナルビールだぜ…。甘いのも作ってほしかったぜ…(ヽ´ω`)

値段もよくわかってないのに全種類頼むことになってしまって、お金の心配をしましたが、テイスティングですからね。これでも一番小さいサイズだし、全部で20ドルちょっとですみました。ふー

この台紙の上にビールを置いていったので、このビールはこの説明のやつだよ、ってことなんでしょう
一番下に$で値段のついた記載がありますが、カナダはまだ単位としてオンスを使うんですねー。日本でいうとミリリットルにあたります
一番左の、4つ×5オンス で $7.5 とあるので、7.5を4で割って消費税を足したとしてだいたい一杯$2。×10杯。と計算したんですが、合っててよかったε-(´∀`)
1オンスはミリリットルにすると30ほどだそうなので、一杯150ミリリットルかぁ…それが10杯も……
結果的に飲みきれずに三杯ほど残すことになってしまいました(´・ω・`) すまねぇおにーさん…アリスはビール苦手なんだ…付き合ってきただけで……

ビールであたふたしましたが、アリスは雑貨屋さんが見たいのです
ここからは親とは別行動。まだゆっくりビールを飲むという親を残して一人グランビルアイランド内をブラブラ

カナダは鳩よりも圧倒的にカモメが多いですね。鳩のかわりにカモメが空飛んでます
カモメって結構大きいんですよねー
あとあの声がいい。ゲームの海辺の街でよく聞くようなあの声です。カモメかわいいな~

ウロウロしましたが、「これ!」ってものがなくて結局何も買わずじまい(´・ω・`)
マーケットの方も見ようと思っていたのにやはり時間が足らず、集合時間になってしまいました…
仕方なくバスに乗り込みます(´・ω・`)

お次は日本人が経営しているというギフトショップへ

別段安いわけでもないのですが、値段表記のところに日本語での説明があってわかりやすく、レジの店員さんも日本人なので買い物がしやすい、というお店でした

 

スタンレーパークのイルミがとてもよかった

観光どころとしては、このスタンレーパークがいよいよ最後です(´・ω・`)

東京ドーム86個ぶんにもなるという広大すぎる公園の一角に、冬の間だけやるイルミネーションがあります。それを見に行きますよ~
その前に、公園の入口で写真タイム。トーテムポールとお店がチラッとありました

バンクーバーの街並みがよく見える。特徴的なビルが多いよな~
今建設ラッシュで、まだまだ建つ予定みたいですよ

トーテムポール~

広大すぎる公園なので、レンタル自転車も配備されていました。日本じゃないやつな!
それではイルミネーションのある場所までバスで移動します。公園内とはいえ広大なので、歩いてでは遠いのです

こちらが入口!
このイルミですが、地元の消防士さんがボランティアで毎年行ってるそうなんですね。毎年! ボランティアで! アイディアを出し合って、自分の時間も使って…!

入口には消防士さんがいます。黄色いラインの入ったジャケットを着てる人たちが消防士さん
あくまでボランティアだそうなので、お金を出す必要はないんですが、『今後もこの活動を続けていくために、できればお一人5ドル、お願いします』とのことでした。今回はツアーなので全員分まとめてボックスにお金ポン!
「なんだよ結局金取るのかよ…」と思ったそこのあなた
日本のボランティアと海外のボランティア、その規模を一緒にすることなかれ!!
もうね。プロ顔負けですよこの内容は…
それでは、『これがボランティア??』と思うこと間違いないスタンレーパークのイルミをご覧ください

入ってすぐに案内看板がありました。そして消防車がピカピカ光ってました
消防士さんが作ってますからね。いいアピールだと思います!

どうですか、この規模!
日本で『ボランティアでイルミの広場』を作ったとしても知れてますが、海外はこれですよ?
もう本当に…素晴らしいですね。日本ではまずありえない光景だ…
コーヒーなどを売っている屋台もいくつかあって、アリスはカフェオレを買いました。あっつあつでたっぷり淹れてくれました(´∀`*) 熱いけどうめぇ
ちゃんと淹れた味で、寒い中あたたかいものを飲みながらイルミを鑑賞する…。贅沢の極み…!

写真は広場の一例であり、別途料金はかかりますが、子供用に跨って乗る電車とレールのエリアも作られていて、それに乗るとまた別のイルミエリアを見ることができる、という、子供にも配慮したナイスすぎる仕事ぶりを発揮しています。さすが海外。さすが消防士さん
日本じゃ子供は減りに減ってますが、海外は違いますからね。次世代を担う子供のことを考えているのは当たり前のこと
日本じゃその当たり前が逆転していて、なぜか老人を気遣わなきゃいけないおかしな時代となってますけどね…

『このイルミネーション、この活動を来年も続けていきたいので、応援してくれる方は5ドル、お願いします』

このイルミを見たら、5ドル、入れますよ。普通は。来年も見たい、続けてくれ、と思いますよ
5ドルって五百円ですよ? 千円取ったって文句言われないと思う…

スタンレーパークのイルミは暗くなってからも見られたので「イルミネーション見たわー!」とひじょーに満足しました(`・ω・´)
寒かったけど! それがまたいいのだ…!

カナダに住んでいるけどスタンレーパークのイルミを見に行ったことがない方。また、これから見に行く方。さらに気になっている方
スタンレーパークのイルミ、オススメです!
期間限定の開催ですが、迷っている方はぜひ一度見てみましょう!

 

夕食はロブスター!

イルミを堪能したあとはホテルに行き休憩、のち夕食です。徒歩五分のレストランへ行きます
今日の夕食は、なんと。ロブスターです!\( ゚д゚ )/
レストランはこちら

まるで通りの人を誘うかのように店外でストーブを焚くお店
店外にもテーブル席はありますが、さすがに誰も座ってません(´・ω・`)
確かにあたたかいと気が向くんですよね。通り過ぎるだけのお店でも。なるほど、商売がうまいな…と思いつつ入店
店内は広めですが、結構混雑しています
案内された二階席からパシャリ

商売上手なのは店員さんも同じで、こちらが日本人だと気付くと「コンニチワー」と挨拶をくれました(´ー`)
片言でも話せる、話せないは印象が全然違いますもんね
Thank youおじさん! その好意が嬉しいよ!
団体客なので、メニューはすでに決まっております。選ぶのは飲み物くらい。アリスはくれるお水で充分です

さっそく前菜がきました!

海老ですね。けっこう大きめ! ロブスター食べるのに海老も食べるんだなぁ…w
さて、次はメインのロブスターなんですが。これが来るのに時間がかかりにかかって…(´・ω・`)
というのも、団体ですから。テーブル席の人全員に同じタイミングでロブスターを配ろうと思うと、準備に時間がかかるのでしょうね
それにしても遅い…お腹すいた……とパンをつまんで何分も待ち…

ついに! ようやく! ロブスターがやってきました!!

おお……

すげーデカいー!!\( ゚д゚ )/

こりゃ、人数分揃えるのに時間かかるはずですわ。拳と同じ大きさありますもん。これを、テーブル人数分だと十人かな? 揃えるのに時間がかかるはずだわ…
もうね、ムシャムシャ食べました。無言で(
ハサミの中にもお肉あるし、体にもあるし、足にもあるし。オリーブオイルにつけて食べるとまた違うまろやかな味になって面白いし
これでもかってほどロブスター食べたので、もうしばらくは食べなくていいです(´・ω・`)

最後はデザート

これ、ちょっとすっぱいチーズを使っているチーズケーキで、みんなには不評でしたね
日本人は酸味の少ないもっと黄色がかかったチーズに慣れてるからなぁ
アリス的には「ちょっと酸っぱいけど普通においしい」と全部平らげたんですが、残してる人の方が多かったです(´・ω・`)

このコースでいくらくらいなんだろうか…。メニュー撮ってきたけどさっぱりわからん

 

カナダ 最後の夜

満腹のお腹を抱えながら、カナダの夜の街を歩きます

街中がクリスマスで染まっているバンクーバー
最後にブラリ歩いていると、まだ営業しているお土産物屋さんを発見。入ったら、なんと日本人の人がやっていました\( ゚д゚ )/
何も知らずに入ったけどラッキーです!
品揃えもよくてアレコレと最後にたくさん購入しました。よかったー買いたいものも買えた~!

思わぬ収穫にほっこりしながらホテルの部屋に帰還
この街並みも今夜で見納めかと思うと、寂しくなります

明日は朝食を食べたら空港に直行、お昼の便に乗って日本へと帰るので、朝起きて着替えだけですむようトランクの準備をしておきます
名残惜しさは尽きませんが、帰らなくてはなりません

四日目は以上となります!

 

5日目 帰国の途へ

五日目、としましたが、飛行機の中で日付変更線を越えるので、この日が五日目、六日目となります
この朝が、カナダで迎える最後の朝です(´・ω・`)

朝七時。やはりまだ暗いですね
カナダのビルって不思議なんですよ。昼も夜も

カーテンを閉めない国なので、夜はこんなふうにビルの中が透けて見えるんですよね。日本だとこういう光景はありえないので、何日見ても不思議なままでした
さらに昼間なんですが…

部屋から同じ場所の写真を撮りました
明るくなってきて、部屋の中は透けなくなったんですが、ビルがまるで鏡みたいに景色を反射してるんですよね。これも日本じゃ見ない光景で、やっぱり不思議なままでした

うーん、不思議~

さて、ご飯を食べに行きましょう

ここは一日目と同じホテルなので、セットの料理を持ってくる感じです
昨日トランクの準備をしておいたので、朝食はゆっくり食べました
部屋に戻ったら出る準備をして、ホテルとさようなら。バスに乗り込みます(´・ω・`)

車内から景色を撮ろうと挑戦したんですが、ブレてばっかりでダメでした…
救急車とパトカーを見れたので、ブレてるけど載せておこう(´・ω・`)

 

バンクーバー空港に到着

バスに揺られて三十分。空港に到着です

チケットを出してもらうためにJALのカウンターに並びます
バンクーバー空港は二度目ですが、やっぱり広いなぁ

何事もなく手荷物検査を通過

飛行機まではまだ時間があるので、まずはラウンジでちょっと休憩です
カナダのラウンジは成田のよりこじんまりしていますねー

カナダマークのエアーカナダの飛行機が窓の向こうにたくさん並んでおります

山は雪化粧していました。いい景色!

空港内はカナダの先住民のアートのお店があったり、あちらこちらでアートを見かけます

こちらのベンチであったり…

水槽の上であったり…
この水槽、前回も写真撮りましたが、今回はクリスマスなので水槽の中にそれらしいハットがありました

これですよ! どこにあるかわかるかな?

 

原住民のアート作品のおみやげはたくさん売ってるんですけど、結構いい値段するんですよね
この間何も買わなかったし何か買おうと思ったんですが、もう残金がなくて…_(:3」∠)_
こ、今度があったら、何か買うぞ…。今度があったらな…

 

飛行機へ

何かおみやげないかな~とウロウロしているうちに時間となりました(´・ω・`)

バイバイ、カナダ…バイバイ、バンクーバー(´Д⊂ヽ 楽しかったよ~~

帰りはお天気に恵まれました
眼下には雲が、まるで海のように一面に広がり、山々の頂上がちょっとした大地のように雲から顔を出しています。貴重な光景…

さて、生涯最後となるかもしれないビジネスの座席です

帰りもまたポーチがあって、行きとは違うものでした。しっかりお持ち帰り(
ご飯のメニューの内容も違います

洋食、和食で一つずつ取りました。アリスは洋食です

まずは前菜から

和食はこんな感じ

洋食ご飯はカナダでたっぷり食べてきたので、そろそろ和食が口恋しくなっています…w
いくら洋食が好きでも、やはりご飯というか、しょうゆというか。慣れ親しんだ味が食べたくなるのですよね

メインはこちら

選択できて肉もあったのに、なぜか魚にしたアリス…
メニューの記載にある「『ホッキョクイワナ』って何かな?」と思ったんですが、つまるところサーモンでした(´・ω・`) カナダで食べてきたし、肉にしとけばよかったなぁ。チョイスを失敗しました

和食は魚と肉がセットになっているようです。そうか、選べるのは洋食だけかぁ

和食は前菜がどっさりしてるので、メインはこじんまりですね。ご飯やわらかい…w

最後、デザートはこちら

ココナッツのプティングにブルーベリーとりんごのコンポートがのってます。味は普通でした
うーん、行きのほうじ茶プリンがおいしかったなぁ。あれ食べたいなぁ…

ご飯を食べたら、ビジネスの特権フルフラット180度! で( ˘ω˘ )スヤしました。実はあまり寝れてなくて辛かったのです…。元気だったらまた映画と思ったんですけど、限界でした…
飛行機で横になって寝れるというのはいいものです
スヤリして、起きたらまたご飯です(´・ω・`)

洋食がまたサーモンになってたので、今度は和食にしてみました

日本食! うまい!(モグモグ

洋食はこんな感じです

さすがにもうサーモンはいいですわ(´・ω・`)

寝ていたこともあり、九時間の飛行機の旅もあっという間に終わり、いよいよ日本に到着です

 

帰国

成田に到着。税関など諸審査を通過後、トランクを受け取ったら、ツアーは解散です
飛行機の乗り換えがあるアリス達はそのまま国内線へ
まだラウンジを使うことができるので、最後に国内線のサクララウンジに立ち寄りました

国内線のラウンジはかーなーりーこじんまりして小さかったです。まぁ、国内だし、しょうがないよね…
飛行機までまだ時間があるので、家に帰るまでにお腹が空かないよう、ラウンジのものをつまみ食い

JAL表記のあるあられ類をモグモグ(´~`) 赤いパッケージの塩黒蜜揚げがおいしかった~
ラウンジは食べ物飲み物が無料で、施設があるところではシャワーを借りることもできます。ビジネスマン、海外で長旅の人など、さっぱりしたいってときには重宝するサービスですね

その後、飛行機を待って、またJクラスの革っぽいシートに着席。フライトです

日付変更線を越えたこともあり、時間感覚が曖昧ですが、日本は夜です
こじんまりとして光が密集しているこの景色。日本だわぁ
フライトは中部国際空港、セントレアまで
その後バスとタクシーで実家に辿り着いた頃には夜十時を過ぎていました(´・ω・`)
事故にも事件にも巻き込まれず無事に帰ってこれました

サッとシャワーを浴びて、旅の思い出に浸りつつ、就寝です

 

JALビジネスクラスで『クリスマスイルミのカナダ 6日間』の旅のおしまい

以上で今回の旅行、JALビジネスクラスで行く『クリスマスイルミのカナダ 6日間の旅』はおしまいとなります
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
この旅の記録が少しでも「行った気分になれた」「旅の参考になった」等、有意義な時間になれていたら幸いです

旅行に行って思ったこと、気付いたことなどを別途記事にしようと思っていますので、よろしければそちらもご覧くださいm(_ _)m

 

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